[ま、たしかに!]「自分って幸せなんだ!」って気付くことができるオススメの方法

人生哲学的なやーつ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

「わたしの人生って幸せなのかな・・」なんてふと考えてしまう人ってけっこう多いんじゃないかなって思います。これって別に何不自由なく生活できているけどもっと刺激的でリア充的な毎日を送りたいっていう願望が頭の中にあって、でもその願望は現実からはほど遠いみたいな。

 

 

かくいう僕も同じように「今の自分って幸せのかな・・」なんて考えてしまってひとりでナーバスになる日もあります。自分自身でもいったい何を求めているのかはっきりしてないのに「もっと楽しいことをしたい!」「もっと刺激的なことが起きてほしい!」とか思っちゃう。

 

 

人間って欲深い生き物だから仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。あれもほしい、これもほしい、こうしたい、でもああしたいみたいな。すべてが叶うことなんてないから現実を受け入れながら少しずつ欲を発散していくしかないんですよ。

 

 

とか言っても話は前に進まないので、今回は弱メンタル(優しくしてください笑)の現役バーテンダーであります僕が、「自分って幸せなんだ!」って気付くことができるオススメの方法をご紹介したいと思います。あまりカッコいい方法じゃないんですけど・・。でも話します。では!

 

 

[ま、たしかに!]「自分って幸せなんだ!」って気付くことができるオススメの方法

さっそく結論から言います。「自分って幸せなんだ!」って気付くことができるオススメの方法は「人と比べること」です。

 

 

はい。自分と他の人を比べるんです。なんて言われても違和感ですよね?「わたしの人生って幸せなのかな・・」って頭を悩ませている原因って自分と他の人を自然と比べてしまってその結果「自分なんて・・」みたいな気持ちになってしまうからこそですから。なのに「人と比べること」ってわけわかんない話です。

 

 

ですが、わけはわかるんです。いいですか。まずもってですけど「わたしの人生って幸せなのかな・・」とか考えちゃうようなネガティブさんは「人と比べること」を自分が負けるようにルール化していることが多いんです。たとえば、財布に1000円しか入っていなかったとしたら「先輩はいつもたくさんお金を持っているのになんでわたしはこんなにお金がないんだろう・・」って考えてしまいがちです。ですがもし比べる相手が幼稚園児だとしたらどうでしょうか?「あの子は1円も持ってないけどわたしは1000円も持ってる!」って考えることができますよね。つまり、自分にちょっとでも自信がつくような話題で人と比べればいいってことです。

 

 

 

たとえば、ずっと彼女ができないと悩んでいるAさんがいるとします、でもその人は女性と話す機会は仕事で多々あるのでまったく女性との絡みがないわけではありません。そこに「ぜんぜん女の子と話す機会がない!」と嘆いているBさんが来たとします。Bさんは仕事でもプライベートでも女性がまったく周りにいないそうです。ここでAさんは自分のことをBさんと比べたとしたらどう感じるでしょうか?

 

 

Aさん:「Bさんは女性との絡みがまったくないのか。僕は毎日だれかしらの女性と接する機会があるしBさんよりは全然幸せかも!」

 

 

 

なんて思える気がしませんか?本当に全然カッコいい幸せの気付き方じゃないことはわかるんですけど、時に自分の気を上げるために人と比べることは決して悪いことではないと思います。悪いことになってしまうのは比べた相手を馬鹿にしたり叩いたりするからであって自分の中で勝手に自己完結させておけばそれは何の問題もないんですよ。

 

 

 

まとめ

[ま、たしかに!]「自分って幸せなんだ!」って気付くことができるオススメの方法についてお話させていただきました。

 

 

「自分って幸せなんだ!」って気付くことができるオススメの方法は「人と比べること」です。それは自分にある程度都合の良い話で構いません。要は「自分が少しでもいい状況にあると感じることができる内容で人と比べる」ってことです。なのでぜんぜんカッコいい話ではありません。ですがごくありきたりな生活の中に誰だって幸せに感じることができる要素って必ずあるんです。そしてそのことに自分自身で気付くことって意外と難しい。苦肉の策といっていいかもしれません。それでも自分自身の気を上げる作業は必要なんです。ずっと冴えない表情のまま生きていたら病みますから、これほんと。経験者は知ってます。

 

 

ささやかなことでも自分の人生の中には他の人から見れば「君は幸せだよ」と言ってもらえる要素があります。そこを知ることができれば少しは楽に生きることができるのではないでしょうかってこと。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。