「仕事の本質は、忘れないように意識しましょう!」って話

人生哲学的なやーつ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

親がお金持ちだったり、宝くじで何億もの大金が手に入ったり、身体的や精神的に働くことが難しい場合を除き、だれしもが仕事をしていますよね?

 

 

たとえば、俗にいう「サラリーマン」。

 

 

出勤時間までに職場へ行き(リモートワークも、さいきんはスタンダード化しているようですが)、やるべきことを淡々とこなす。

 

 

でですよ。

 

 

「なんで、自分はいま、この仕事をしているんだろ・・・」なんて、ふと考えたりする方もいるのではないかと思います。

 

 

Aさん:「生きてたら当然すること!!」

B君:「生活していくため!!」

Cちゃん:「家族を養っていくため!!」

Dさん:「好きだからしてる!!」

E君:「嫌だけど、しぶしぶ!!」

 

 

こんな風に、ひとりひとり違う「十人十色」の思いを抱えながら、日々の仕事に取り組んでいることでしょう。

 

 

そこで、ひとつ問いを投げたいと思います。

 

 

「その仕事がこの世に存在する『本質』、ちゃんと理解してる??」

 

 

「わかります!!」って方は、一緒に飲みましょう。いろいろ話したいです、忖度抜きで。

 

 

「どういうこと??」「は??意味わかんない!!」って方は、ちょっとだけ聞いてください。面倒かもしれないんですけど、ちょっと話したいことがあるんで。

 

 

ってことで、さっそく参ります!!

 

 

「仕事の本質は、忘れないように意識しましょう!」って話

「仕事の本質は、忘れないようにしましょう!」って話なんですけど、さきに結論を述べますね。

 

 

「仕事の本質」っていうのは、「だれかのためになることを、自分の頭とカラダを使ってすること」です。

 

 

どんな仕事も、だれかが喜んでくれるから存在しています。ゆえに「対価」として、喜んでくれた人がお金をくれて、そのお金で仕事をしている方が生活をすることができるって構図です。

 

 

たとえば、「飲食店」は、美味しい料理や飲み物を提供することによって、お客様から対価をいただきその対価で従業員の方々は生活をすることができています。

 

 

「コンビニ」や「スーパーマーケット」も同じですよね。モノを売って、対価をいただいていますし、「マッサージ店」や「整体」は、心地よい時間とカラダに関する知識と技術を売って、対価をいただいています。

 

 

こういった、俗にいう「サービス業」に携わっている方は、「『仕事の本質』=だれかのためになることを、自分の頭とカラダを使ってすること』という構図が、わりと見えやすいです。なぜなら、目の前にお客様がいるから。つまり、「だれか=お客様」ってことです。

 

 

でも、たとえば「デスクワーク系」の仕事をされている方は、なかなか「『仕事の本質』=だれかのためになることを、自分の頭とカラダを使ってすること』という構図が見えずらいはずです。なぜなら、お客様の顔がハッキリと肉眼で確認できないからです。つまり、「頭の中で『お客様』の絵が描かれていないと、なんのために目の前の作業をしているのか理解できない」ってことです。

 

 

「お客様のために精一杯やる!!」「お客様は神様だ!!」「お客様がすべてだ!!」なんて、マッチョな昭和気質なことを言いたいわけじゃないんですけど、忘れちゃいけない大切な部分ではあると思うんですよ。やみくもに意味もわからないで、ただなんとなく毎日の仕事を淡々とこなすだけの毎日なんてつまらないじゃないですか。事実、「仕事って、面白くないなー」なんて感じてる方は、星の数ほどいるんじゃないかなって話で。

 

 

僕には、小さいながらも夢があります。自分が作り出した小さな世界の中で、快適に過ごす人を増やしたいし、人生に悩み苦しんでいる人が少しでも何か生きがい的なモノを見つけることができる環境を作りたいという夢です。具体的に言えば、「自分が運営するバーを作り、来てくださるお客様の癒しの空間でありたい。その先には、僕の考えに共感してくれる人と一緒に、さまざまな事業を展開していきたい」って感じです。なので、毎日精いっぱい頭とカラダを使っているつもりです。(二日酔いでグッタリな日は、少しだけクオリティーが落ちることはありますが笑)

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どんな仕事でも、だれかのためになっているんです。

どんな仕事でも、だれかの笑顔を生み出しています。

どんな仕事でも、陰ながら感謝されています。

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そんなことを少しでも念頭に置いて仕事をすれば、毎日の仕事に艶が出て、気持ちが上向きになるんじゃないかってホントに思うんですよ。

 

 

やりたくない仕事もあるでしょう。

苦手な仕事もあるでしょう。

きつくて折れそうになる仕事もあるでしょう。

 

 

そんな時は、目の前にいようが、目の前にいなかろうが、「いまやってることは、だれかのためになってるんだ!!」なんて、頭の中で小さく思いだせば、ちょっとは気が楽になるのではないでしょうかって話。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。