[知ってますか?] ネガティブな言葉を使うことは、自分の評価を下げること

BAR屋の人生哲学

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

突然ですが。。。

 

 

「口癖」って、だれしもにあると思います。パッと浮かびますか?自分の口癖。

 

 

たとえば、後輩は「おもしろーい!」ってよく言います。完全に口癖ですね。

とあるお客様は、「な?」ってよく言います。あるある話をしたあとの確認として使用されています。

別のお客様は、「知らんけど!」ってよく言います。もう、本人がネタにしてるレベルです。

 

 

ちなみに僕は・・・。

 

 

なんでしょうかね、自分の口癖ってパッと浮かばないものなんですかね。ぜんぜんわかりません。ただ、基本的には「前向きでポジティブな言葉」を使っています。テンションが下がるような言葉や、だれかを傷つけるような言葉は使わないようにしています。(完全なるネタとして、後輩やお客様をディスる場合は時折使いますが・・・)

 

 

さて、本題に入ります。

 

 

今回は、現役BAR屋で、これまで述べ10万人以上のお客様、そして、たくさんの先輩後輩、友人知人と絡みを繰り広げてきた僕が、「ネガティブな言葉を使うことは、自分の評価を下げること」と題して、お話させていただきます。

 

 

ネガティブな言葉。

いろいろありますよね。ま、もし、「わたし、ネガティブな言葉が口癖かも・・・」と感じている方がいらっしゃったら、ぜひ一読してみてください。きっと、意識が変わります。

 

 

[知ってますか?] ネガティブな言葉を使うことは、自分の評価を下げること

ネガティブな言葉といっても、具体的にどのような言葉のことを指すのか。まずはここを明確にしていきますね。たくさんのネガティブな言葉ってこの世に存在するとは思いますが、今回は僕が、「この言葉って、自分の評価を下げるよね、確実に!!」という言葉だけを抜粋します。

 

 

たとえば、

・疲れた

・眠い

・やりたくない

・だるい

・めんどくさい

・きもい

・うざい

 

 

ですかね、パッと思いつくものは。

 

 

疲れる日ってありますよね?

眠たい日もありますよね?

やりたくないこともありますよね?

だるい日もありますよね?

めんどくさいことなんて、生きてればたくさん起こりますよね?

キモイと感じるモノやコトもありますよね?

うざいこともしょっちゅうありますよね?

 

 

 

ふぅ、質問攻めでごめんなさい笑。

 

 

で、ネガティブな言葉を発すること自体は自然なことですし、むしろ人間らしくてステキな感情だなとさえ思います。

 

 

でーすーがー。

 

 

これらのネガティブな言葉を口にする場所は、選ばなければいけないと思うんです。つまり、「だれにでも、どこでも気軽にネガティブな気持ちを発信すべきではない」ってことです。

 

 

たとえば、あなたのパパやママが、ずっとネガティブな言葉を口にしていたらどう感じるでしょうか?

 

 

パパ:「疲れたなー。眠たいわ、もう。」

ママ:「めんどくさいことばっかり。なんかだるいわ、毎日。」

 

 

たとえば、あなたの彼氏or彼女が、ずっとネガティブな言葉を口にしていたらどう感じるでしょうか?

 

 

彼氏:「まじ授業だりぃな。めんどくさーい。」

彼女:「バイト先のやつ、まじきもい。うざい。むり。」

 

 

もう一度だけ言いますが、別に起こった出来事や日常になにかしらの感情を持つことは自然なことです。悪いことではありません。僕だって嫌なことや辛いことに遭遇すれば、ネガティブな気持ちを抱くことだって当然ありますので。

 

 

ただ、なんか、別に嬉しくもないし、テンションも上がらなくないですか?

 

 

「そうなんだね。」と言ってあげることしかできないですよね?

てか、「なにカッコ悪いこと言ってんの?」って思いますよね?

自分のパパママですよ?

自分の恋人ですよ?

 

 

信頼し合っている関係性だからこそ、ネガティブな感情も口に出したい気持ちが生まれることは理解します。でも、信頼し合っている関係性だからこそ、もっと相手の気持ちも考えてあげるべきなんじゃないですかって。

 

 

そんな愚痴っぽい話を、ネガティブな言葉満載で口にして、いったい相手に何を求めているんですか?相手に何をしてもらいたいんですか?ただ聞いてほしいだけですか?

 

 

ささいなことで、自分の評価はすぐ下がる。評価を上げることは大変なのに、下げることはめちゃくちゃ簡単で、そしてふとした瞬間に気付けば失っているもの。

 

 

おわり。

 

 

〰おまけ〰

とはいえ、ま、ネガティブなことは常に起こっている場合もありますし、だれかに聞いてもらわないと死んじゃうって人もいると思いますので、今までの毒舌によって読者様の信頼を著しく失った僕が、起死回生の一手を打とうと思います笑。

 

 

題して、「ネガティブな言葉で、自分の評価を下げない方法」です。

 

 

結論を述べます。

 

 

ネガティブな言葉で、自分の評価を下げない方法。それは、

 

 

「ポジティブな会話の中で、時折ネガティブを織り交ぜて話すこと」です。

 

 

たとえば、こんな感じです。

 

 

きょうさ、すごくステキなお客様が来てくれてさ、すごく楽しかったの!!良い日だったなー。でも、先輩からちょっと身なりを注意されちゃって、それはテンション下がったー(+o+)

 

 

 

みたいな。

 

 

ずっとネガティブワード連発だと、聞いてる側も萎えますけど、「良いこともちゃんとあったんだよ!」「わたし、きょうがんばったんだよ!」という、前向きで明るい話題の中にあるネガティブな言葉は、急に下向きの力が半減します。ポジティブな言葉の力は想像以上なんですよ?

 

 

ほんとにおわり。

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yuki_nicccy

某バーの店長
札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。