末っ子のメンバーが元気だと、なんだか元気になれるって話

「BAR屋」という仕事の魅力

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

僕、さまざまな人から元気をもらいながら生きてます。もともと根暗だし、ネガティブだし、なにかにすがってないとすぐにメンタルやられるし。。。

 

 

でですね、なんだか元気をもらえる場面は数多くあるんですけど、僕が働いているバーの末っ子が元気だと、妙にテンションが爆上がりする時があるんですよね

 

 

僕が働いているバーの末っ子は20歳。女子。大学生。

 

 

すぐにストレス溜まる。

いつも彼氏と喧嘩しては仲直りしてる。

ひたすら働く。

休み希望ぜんぜんない。

山〇家のラーメン大好き。

常連様から愛されてる。

なにより、うちのメンバー全員から可愛がられてる。

 

 

別にいつもベラベラ話してるわけじゃないし、一緒にごはんに行く機会もそこまでない。シフトが被らない週だってザラにあるし、頻繁に連絡を取り合う仲でもない。

 

 

なのに、末っ子が笑顔になる瞬間に、なんだか元気がもらえるんです。なんですかね、年取ったんですかね、僕笑。

 

 

こういった時に、改めて「仲間の大切さ」なんていう、かっこつけたこと言いますけど、強く感じるんです。ひとりじゃ何もできないんだよなーなんてふと思ったりするんです。みんながいるから今があって、過去もそうやって作られてきて、未来もきっと同じように作られていくんだろうなって。

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僕は、さみしがりやなのでしょうか?笑

 

 

それは認めますけど、ほんのささいなことで「ありがたいなー」って感じます。感謝への感度が高いタイプでホントよかった。できる子だね、自分。

 

 

元気を自ら生み出すことができる人はきっと才能があります。だって、自分で自分の背中を押せるんですよ?手が届かないのに。きっと、背中がかゆくても手が伸びるんですかね、ワンピースのルフィーみたいに笑。

 

 


ちょっと話は逸れますが、末っ子がいちばん可愛く感じるみたいな話ってよくある気がします。いちばん若いし、小っちゃいし、なんだか贔屓目ひいきめになってしまうみたいな。

 

 

僕の母は昔、こんな話をしてくれたことがあります。

 

 

母:「わたし、三人姉妹の次女だったんだけど、長女は最初の子だから可愛がられて、三女は末っ子だから可愛がられる。わたしがいちばん可愛がってもらってなかった!!」

 

 

って。

 

 

「んなわけないでしょ!!」って思いましたけどね笑。別に可愛がられてなかったわけないんでしょうけど、ま、そう感じるのは次女である母にしかわからない感覚だったのかもしれません。そして、ふたり兄弟の長男である僕は、別に弟に嫉妬したりしたことなんてないし、弟の方が可愛がられてるなんて感じたこともない。どっちかと言えば、弟の方が「お兄ばっかり!!」みたいにボヤいてた記憶さえありますから笑。

 

 


末っ子のメンバーは、僕が面接して一緒に働くことになったって経緯があるのもまた元気をもらえる理由のひとつですね、間違いなく。

 

 

面接した時、末っ子のメンバーは18歳、現役高校生。うちのバーで働くにはあまりにも早い・・・

 

 

でも、素直な性格と、パッと見ヤンチャっぽいけど実は暗いんだろうな性格みたいな子に限って(←めちゃくちゃ失礼の極み)、壁さえ壊せたらキャラ変して覚醒する景色を何度も見てきたという過去の経験を信じて採用。それから早2年・・・。

 

 

大人になりましたね・・・(*´▽`*)

僕の目に狂いは一ミリもなかった・・・(;´∀`)

 

 

ってことで、ま、やはり贔屓目な感情が湧いてしまうのはいけないことでしょうか?笑

(もちろん、メンバーみんな大好きですよ)

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何度も言いますが、自分が元気をもらえる存在はホントに大切にしなきゃなってつくづく感じます。そんな人がひとりでもまわりにいるだけでどれほど救われてきたことか。

 

 

しかも職場にいるんですよ?

家族とか恋人とは別に、職場に。

 

 

神職場ですか、ここは・・・(*´▽`*)

 

 

はい、神職場なんですよ。それもこれも偶然、でも、必然だったんだろうなって勝手に信じてます。そして、ここがバーだったからこそ出会えたメンバーですから。

(※ちなみに、末っ子のメンバーの入社動機は「アルバイト情報誌に載っていたから」です(;・∀・))

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ってことで、元気の充電は完了しましたのでバリバリお仕事することにしましょう。気が上向きの時にやるべきことは淡々とこなしていくに限ります。どうせまた少し気が落ちる時が来るんです、嫌なニュースを目にしたり、体調がすぐれなかったりで。ひたすら眠い時だってありますし。

 

 

 

元気になれる存在、まわりに何人いますか?

もし、ひとりでもいらっしゃるのであれば、鬼ほど大切にしてあげましょう。地位や名誉、お金や財産よりも大切だと僕は思います。

 

 

 

なんて。

 

 

好感度も上がったところでおわり。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。