ラジオに出演したら常連様からシャンパンをいただいたって話

Celebration theme with champagne still life
「BAR屋」という仕事の魅力

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

以前にご縁がありましてラジオに生出演したことがあるんですけど。

 

 

毎日頑張ってインスタ更新してたらラジオに出演できたって話

 

 

 

で、このラジオ出演を誰よりも喜んでくれたお客様がいたんです。いつも大変お世話になっているお客様なのですが、その方からお祝い(!?)としてシャンパンをいただいたって話です。

 

 

あなた:「え?それってただの自慢?」

 

 

自慢でもありますが笑、お伝えしたいことは別のことなので気を悪くされたら謝罪します。では!

 

 

ラジオに出演したら常連様からシャンパンをいただいたって話

ラジオに出演できた理由がこちらから「ぜひ出させてください!」的な営業がきっかけだったとしたらそれは別に誰でもできるじゃないですか?大きな企業であればあるほどメディアに出ることはそんなに高いハードルではないはずなので。

 

 

で、今回僕がラジオ出演できたきっかけはラジオ局側から僕へのオファーだったってこと。ここがポイントで、僕がもし何も発信していなかったらラジオ局側も僕の存在なんて永遠に知りえなかったかもしれないわけですよ。

 

 

何か始めてみようと思って取り組んだinstagram。毎日コツコツと更新を続けていたら運良くラジオ出演という結果に恵まれたんです。

 

 

このプロセスを喜んでくれたお客様が「おめでとう!」の意味を込めて僕にくれたのがシャンパンだったんです。

 

 

そのお客様からいただいたLINEにはこう記されていました。

 

 

お客様:「雨垂れ石を穿つ、じゃないけど感動しました!」

 

 

LINEをいただいた時は冒頭の漢字の羅列をなんて読むのかさっぱりわからなくて、とりあえず感動してもらえて良かったくらいでした。

 

 

で、あとから調べてみたらとても素敵な意味が込められていることを知り、好きな言葉のひとつに今はなっています。

 

 

「雨垂れ石を穿つ」(あまだれいしをうがつ)

意味:小さな努力でも根気よく続けてやれば、最後には成功する。

 

 

ホントに小さな努力でした。仕事をすることや勉強をすることから比べたら何の大変さもないし疲れることもない。

 

 

でも続けることって何事も難しいじゃないですか?僕はこの人間の弱さの構造を知っていたので「毎日更新する!」とだけ決めたんですよね。2日更新したら1日休んでも良いとかだったらきっと続かなかったと思います。

 

 

つまり、何が言いたいかって「コツコツとやっていくこと以外に何かしらの結果なんて出ない」ってことです。

 

 

有名スポーツ選手や有名ブロガーの方も口を揃えておっしゃっていますが、すぐに結果なんて出ない。でも人間はすぐに何でも欲しがる。

 

 

すぐ痩せたい。

すぐ稼ぎたい。

すぐモテたい。

 

 

僕だってそんな気持ちを幾分も抱えて生きていますけど、30年以上生きてきて現実を知った今は即結果を求めなくなりました。結果が欲しい欲求と日々格闘しながら日々積み重ねていくことでしか見えない景色を目指している最中です。

 

 

余談ですが、シャンパンは自宅でまったり飲ませていただきました。自宅でシャンパン、もう一回飲みたいですね。そのために今できることを淡々とこなす。こうやってブログを更新するのもそう、初めて来てくださったお客様に名刺を渡すのもそう。千里の道も一歩よりですよほんと。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。