僕はよく「人たらし」だと言われているって話

groom morning preparing for the wedding and posing for the camera
「BAR屋」という仕事の魅力

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

「人たらし」

 

 

響き的にはあまり良くはないこの言葉、僕はわりと好きです。で、よく僕は「人たらしだよね!」なんてお客様に言われています。自覚なんてこれっぽっちもないけど。

 

 

ちなみに「人たらし」を「goo辞書先生」はこう説明しております。

 

 

「人誑し(ひとたらし)」

1.多くの人々に好かれること。また、その人。

2.人をだますこと。また、その人。

 

 

てか漢字難しすぎでしょ笑。

 

 

あ、それは置いといて。

 

 

僕は自分が多くの人に好かれるタイプだなんて今この瞬間でさえも思っていません。だからなおさら「え?どこが?」っていつも考えてしまいます。

 

 

でも、これって人生において最高の誉め言葉なんですよね。「イケメンですね!」とか「素敵ですね!」なんて言われるよりぜんぜん嬉しいですもん。

(イケメンとか素敵とか言われてないからそういう頭になっただけ!?笑)

 

 

結局は人生は人と人との繋がりが幸せを決める軸だと思うんです。その繋がりを作るという点において「人たらし」はこれ以上ない最強の武器です。自覚はないですけど何人ものお客様から言われてきたわけですからきっと僕はすでに攻撃力が高い武器が搭載されている、てかそう信じてるだけで目に見えない力が心底沸いてくるもんです。

 

 

でも、なんでみんな僕のことを「人たらし」だと思うんでしょう。(何度も何度もしつこい男笑)バーカウンターに立っているとコミュ力高く見えるんですかね。ま、見えるか。だって不特定多数の見知らぬお客様と普通に話してるんですからね、普通はなかなかできないらしいですし。

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僕は「出会い」に関してめちゃくちゃ運が良いんですよ。本物の「人たらし」は僕の数千倍ものコミュ力があると思うし、もっと攻撃力が高い武器を持っているはずなんです。でも「人たらしだよね!」なんて誉め言葉をいただけている。つまり、優しい人が周りには多い、みなさま僕に対する採点が甘いんです。そのおかげで僕はかなりの自信と勇気を手に入れることができました。褒めて伸びるタイプの典型例笑。感謝ですね、ホントそれだけ。

 

 

今の自分は優しい人に出会ったからこそ形成された。もし周りにいる人がスパルタ様ばっかだったら今頃はもっと根暗で死んだ顔をして生きていたかもしれないんで。

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おわり。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。