[チョコ好きよ集まれ!!] 絶品チョコカクテルを作りまくれるお酒をご紹介します

宅飲み×デート

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

チョコがどんなスイーツよりも大好きな彼女。

いつもデパ地下のチョココーナーによっては、「おいしそう!!」と目をキラキラさせている彼女。

「チョコ」という単語を聞いただけで、一瞬でごきげんになってしまう彼女。

 

 

そんな彼女と明日、宅飲みをする予定のあなた。久々のおうちデート。おいしいごはんを買ってきて、ちょっとだけお酒を嗜みながらゆっくり過ごしたいとあなたは考えています。

 

 

あなた:「よし!ごはんは彼女と一緒に買いに行くとして、お酒はどうしようかな・・・缶チューハイもそろそろ飽きてきたしな・・・なんか美味しいお酒ないかな・・・(*´▽`*)」

 

 

いつもは甘めの缶チューハイが定番。でも、「いい加減飽きたね(*´▽`*)」なんて会話を彼女とこの前したばかり。あなたはなにか別のおいしいお酒を探さなければと意気揚々とスマホを開きました。

 

 

あなた:「うーん、どんなのがいいかなー。。。彼女、チョコ好きだし、なにかチョコのお酒とかないのかな。。。」

 

 


ってことで、あるんですよ、チョコのお酒。しかも、おうちで超カンタンにおいしいカクテルに仕上げることができるという優れもの。知識も技術もなにも必要ありません。

 

 

今回は現役BAR屋で、チョコのカクテルを数々つくりだしてきたチョコ好きの僕が、『[チョコ好きよ集まれ!!] 絶品チョコカクテルを作りまくれるお酒をご紹介します』と題しまして、オススメのお酒を2本ピックアップいたしました。

 

 

この2本さえあれば、チョコ好きの彼女がニコニコ笑顔で一緒に過ごしてくれること間違いなしです(*^▽^*)笑。

 

 

では、さっそくご紹介に入ります!!

 

 

[チョコ好きよ集まれ!!] 絶品チョコカクテルを作りまくれるお酒をご紹介します

 

 

 

①[オーストリア産の濃いチョコリキュール] モーツァルト・チョコレートクリーム

僕が働いているバーで多用しているチョコレートリキュールがこちらの「モーツァルト・チョコレートクリーム」です。

 

 

まず、リキュール自体にかなりのとろみがあります。通常のリキュールはサラサラしてるので、ボトルを傾けるとドバドバッとグラスに注ぐことができるのですが、「モーツァルト・チョコレートクリーム」はとにかく濃厚なため、ボトルを傾けても”ドクドク”と、すごくスローにグラスへと流れていきます。ちゃんと計量してグラスへ注いだあとは、いちいち計量するもの(バーでは「メジャーカップ」と呼ばれる道具を使って計ります)をお湯で洗わないといけないくらいです。

 

 

このねっとり感が、チョコレートの濃さを最大限に表現しています。飲み方としては、ミルクで割るのがベターなんですけど、このねっとり感が故、しっかりと時間をかけて混ぜ合わせないとリキュールとミルクが一体になりません。いや、大変なリキュールだ笑。

 

 

そのかわり、ちゃんと混ぜ合わせれしまえば、それはもう濃厚な甘みがドカンとくるステキなチョコレートミルクの完成です。

 

 

また、アイスクリームや各種スイーツの上にお好きな量をかけて召し上がるという楽しみ方もありありです。「モーツァルト・チョコレートクリーム」のねっとり感がしっかりとアイスクリームやスイーツと絡み合って、一瞬で濃厚なチョコレートデザートの出来上がりです。

 

 

余談ですが、「モーツァルト・チョコレートクリーム」という名前が付いているのは、それなりの理由がありましてですね。なんと、「モーツァルト・チョコレートクリーム」は、作成工程において、かの有名なクラシックの作曲家モーツァルトの音楽を聴かせながら熟成をさせているんです

 

 

お子様がお腹にいる時に音楽を聴かせると、お腹の中のお子様に良い影響があるなんて話は聞いたことがありますが、お酒にも音楽を聴かせると美味しくなるとは・・・。(音楽がきっかけで美味しく仕上がっているかどうかは定かではないですが笑)

 

 

 

 

 

 

②[あの有名チョコのお酒!?] ゴディバ・チョコレートリキュール

はい、チョコレート好きの方ならだれもが知っているであろう大御所「ゴディバ」様は、なんとチョコレートリキュールも発売しているんです。知ってる方は実は少ないのではないでしょうか。

 

 

あの高級な「ゴディバ」様の味を、お酒として味わえるなんて・・・。それだけでテンションが上がりますよね。ま、いちいち説明する必要もないかもですが、「ゴディバ」様のチョコレートリキュールの良さをかるーくお話ししていきます。

 

 

まず、リキュール自体はいたってサラサラしています。さきほどご紹介した「モーツァルト・チョコレートクリーム」とは真逆も真逆のリキュールの固さ具合なんです。

 

 

あなた:「え!?(;”∀”)サラサラしてるってことは、あまり濃厚なチョコ味ではないってことですか??」

 

 

そう感じるかもしれませんが、ぜーんぜんそんなことはなくて、しっかりと濃厚なあの「ゴディバ」様の品のあるなめらかな味わいがちゃんと表現されています

 

 

その証拠に、この「ゴディバ・チョコレートリキュール」はミルクと合わせて美味しいのはもちろんのこと、氷を入れたグラスに直接注いで召し上がる「ロックスタイル」でも楽しむことができるんです。濃厚なチョコの甘さをダイレクトに楽しむことができるなんて・・・幸せ以外の何物でもない・・・。

(ちなみに、アルコール度数は15度です。あまりお酒が得意でない方は全力でミルクで割ってください笑)

 

 

 

 

まとめ

『[チョコ好きよ集まれ!!] 絶品チョコカクテルを作りまくれるお酒をご紹介します』と題しまして、お送りさせていただきました。

 

 

 

 

 

この2本さえあれば、チョコ好きの彼女とステキな宅飲みを楽しむことができる可能性は・・・

 

 

限りなく100%!!(*´▽`*)

 

 

用意する材料も、ご紹介した2本のチョコレートリキュールとミルクのみ。うん、なんてカンタンなんでしょう。。。

※「もっとこだわったチョコのお酒に仕上げたい!!」という方は、より深堀りしたテクニックがございますので、こちらの記事をどうぞ。

関連記事:[まるでバー!?] チョコレートリキュールを本格的なドリンクにするための超カンタンテクニック

 

 

みなさまが、より充実した宅飲みライフを過ごすことができますことが、僕にとっての幸せです。

 

 

なんて、僕の評価も上がったところでおわります。

※自宅でも、本格的なお酒を作ることは可能です。そのためにあると便利な道具もご紹介してますので、興味のある方はぜひー。

関連記事:[ステキな宅飲みタイムを!] 本格的なカクテル作りに最低限必要な道具をまとめてみました

関連記事:[まるでバー!?] プロBAR屋が宅飲みを華やかにするグラスを紹介します

The following two tabs change content below.

yuki_nicccy

某バーの店長
札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。