[神リキュール!] いつでも新鮮な「ブドウ」を楽しめるお酒をご紹介します

現役BAR屋の宅飲み講座

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

紅葉がちらつく九月。季節は秋。そう、それはあなたが大好きな「ブドウ」の季節でもあります。

 

 

 

 

あなた:「秋だぁー!!さ、大好きなブドウを食べまくるぞぉぉーー(*^-^*)」

 

 

さっそく、近所のショッピングモールへ足を運んだあなた。表情はすでにニヤニヤが止められなくなっていました。そして、モール内の食品売り場へ向かってテクテクと歩きました。

 

 

辿り着いた果物のコーナーの中心には、やはり季節の果物「ブドウ」がこれでもかと言わんばかりに並べられていました。その景色たるやまさに絶景、あでやか、きらびやか。

 

 

 

あなた:「ふぉぉぉーーおいしそぉぉーー!!買わねば買わねば!!(‘◇’)ゞ」

 

 

ですが、大好きな「巨峰」や「シャインマスカット」は高級品。毎日でもずーっと食べていたいところですが、そうもいかないのが現実の世知辛さ。値札をじっと睨み続けた結果、あなたは決めました。

 

 

 

あなた:「とりあえず、一房だけにしよ・・・(;”∀”)」

 

 


「ブドウ」は高級な果物の代表格と言っても過言ではありませんよね。贈答用のマスカットなんて、ざらに一万円レベルですからね、「一粒いくらするの?」なんて考えちゃうくらいなものです笑。

 

 

でも、無類のブドウ好きなあなたのために現役BAR屋の僕は、どうしてもご紹介したいお酒が2つだけございます。どちらも、「ものすごく『ブドウ感』が強い!」「さまざまなジュースと相性が良い!」「コスパ最高!」という、三拍子そろった素晴らしいお酒です。

 

 

『[神リキュール!] いつでも新鮮な「ブドウ」を楽しめるお酒をご紹介します』と題して、今回はお客様からも大絶賛していただいているお酒のご紹介をさせていただきます。

 

 

これであなたも、毎日「ブドウ」と一緒に暮らせますよ。

そして、お酒なので年がら年中あなたのそばに置いておけます。

ということで、さっそくご紹介しまーす!!

 

 

[神リキュール!] いつでも新鮮な「ブドウ」を楽しめるお酒をご紹介します

 

 

 

①巨峰の神リキュール「巨峰『紫』」

このリキュール、めちゃくちゃ巨峰の味がするんですよ。「何を当たり前のことを!」と思うかもしれないですけど笑。甘さと良し、色も良し。加えて、しっかり甘いんだけどみずみずしさも存分に感じることができるので、飲んだ瞬間に頭の中が「巨峰!!」って叫びたくなるような素晴らしいリキュールです。

 

 

あなた:「そんなにベタ褒めするレベルで美味しいんですか!?」

 

 

もちろん。僕は現役のBAR屋なんですよ?美味しくないお酒をご紹介なんてしませんし、できませんし、したくもないんで笑。

 

 

さ、説明を続けます。「巨峰『紫』」は安心安全の日本製。そして、日本で作られた巨峰の果汁をたっぷりと使用。日本による、日本のためのリキュールで、ひたすらフルーティーさを感じることができます。

 

 

さらに、ちょっと話は飛びますが、フランスで作られるリキュールにはルールがありまして。ある一定の糖度を超えて製造されたリキュールには「Creme(クレーム)」という、ま、おしゃれな冠みたいなものが与えられるんです。で、この「巨峰『紫』」はこのフランスの規定もクリアしています。つまり、もしフランスで製造したとしたらおしゃれな冠を付けたリキュールとして販売されるほどのジューシーな甘さを兼ね備えているってことです

 

 

 

あなた:「めちゃくちゃエリートじゃないですか!!(*´▽`*)」

 

 

エリートですね。そして、「巨峰『紫』」のすごさは、エリートなのにもかかわらず、多くのジュースとの相性が抜群なため、とてもカクテルにしやすいところにも表れています。

 

 

あなた:「それはなんにでも合うってことですか??」

 

 

そう思っていただいて構わないかなと。ロックで飲むのもありなんですけど糖度が高いリキュール故にかなり甘いので、なにかのジュースで割って飲むことをオススメしたいですね。

 

 

オレンジジュース、グレープフルーツジュース、パインジュース、クランベリージュース。

炭酸水、ジンジャーエール、サイダー、レモンスカッシュ。

他にも多々あるんですけど書き出すとキリがないのでこのへんでやめときますが、上記のジュースで割れば美味しく仕上がります。そして、ちゃんと巨峰の味がします。ジュースの味に負けない味と風味の強さがあるので、「巨峰『紫』」には。

 

 

②マスカットの神リキュール「ミスティア」

このリキュールを使ったカクテルを季節のオススメメニューにすると、爆発的にオーダーが入ります。多くの方がマスカットという果物を愛している証拠だと思うんですけど、ご紹介させていただきますマスカットリキュール「ミスティア」は、そんなマスカットラバーの方々の笑顔を多々生み出してきた傑作です。

 

 

あなた:「そこまで自信をもってるってことは、相当美味しいリキュールなんですね!?」

 

 

何度も言わせないでください。僕は現役のBAR屋です。オススメできないお酒はご紹介できないんです、そんなことしたら一撃で信用を失っちゃうんで笑。

 

 

「ミスティア」は、南フランスの自然で育ったマスカットが原料のリキュールです。そして、ミスティアを語る上でのキーワードはふたつ。「華やかな香り」「みずみずしさ」です。

 

 

 

あなた:「『華やかな香り』と『みずみずしさ』!?」

 

 

そうです。まずは「華やかな香り」についてですが、ボトルの蓋を開けてそっと鼻を近づけると、マスカットの甘みを感じさせる香りがするんですよ。しかも、お酒なのにぜんぜんツンとした香りじゃない、なのでずーっとその香りを楽しめちゃうくらいなんです。

 

 

「ミスティア」の商品説明欄の中に、「相性の良い『オレンジフラワー』のほのかな香りを添えました」という一文があるんですけど、きっと華やかな香りは「マスカット×オレンジフラワー」という式にて完成されたんだと思われます。

 

 

↑オレンジフラワー。ハーブティーやアロマオイルに使われているんですって。良い香りがする証拠。

 

 

続きまして、「みずみずしさ」っていうのは、なんていうんですかね、みずみずしいんですよ、味も風味も笑。

 

 

あなた:「説明になってないですよ?」

 

 

わかってます笑。

 

 

華やかな香りを漂わせつつ、マスカットの甘みを上品に凝縮した感じがします。なので、口に入れた瞬間、シロップのように「甘ーい!!」という感想はなく、「上手に整えましたね!」みたいな感想が生まれます。また、よく「香水のような」となんて表現をされる方がいますが、とてもわかりやすい表現だなと思います。

 

 

 

あなた:「なるほどですね!さっきよりは幾分かマシな説明でわかりやすいです!」

 

 

気付けば上から目線になってる・・・(;”∀”)

 

 

さいごに。「ミスティア」の美味しさを存分に引き出す飲み方をご紹介します。現役BAR屋の僕がミスティアを飲むのであれば、

 

 

「ロックスタイル」(氷を入れたグラスに注ぐだけ!)

「ソーダ割り」(ミスティア:ソーダ→1:3の割合で!)

「スパークリングワイン割り」(ミスティア:ワイン→1:3の割合で!)

トニックウォーター割り」(ミスティア:トニック→1:3の割合で!)

 

にします。

 

 

理由はたったひとつ。

 

 

「ミスティアの素晴らしい風味を生かすために、素朴な味のドリンクでのみ割るべし!」

 

 

あなた:「素朴な味のドリンクでのみ割るべし!?」

 

 

カンタンに言い換えると、「甘みや味の濃いジュースで割ると、ミスティアの良さがほぼほぼ消える」んです。そう、「ミスティア」は華やかな香りとみずみずしさを兼ね備えているがゆえに、繊細で脆いリキュールなんです。大切に扱ってこそ最大限に美味しさを引き出すことができます。ぜひ覚えておいてください。

 

 

まとめ

いつでも新鮮な「ブドウ」を楽しめるお酒をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

この2本があれば、あなたは年中ブドウのステキな香りと味わいに触れながら日々を過ごすことができることでしょう

 

 

日常の中には、自分の大好きがひとつでも多い方がいい。

そんな風に思います。

 

 

余談ですが、今回ご紹介したお酒ですが、どこのバーでもわりと取り扱っている部類のものですので、一度飲んでみたいという方はバーでオーダーしてみるのもアリですよ

(確実に取り扱っているかと言われれば確実ではないので、そこのところはご理解ください(;・∀・))

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。