バーテンダーから「今度ご飯食べに行こう!」と誘われたらどう受け止めるべき?

「BAR」×「出会い」

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

さいきんお気に入りのバーを見つけたあなた。カクテルはめちゃくちゃ美味しいし、バーテンダーさんは気さくに話しかけてくれるし、とても心地よく過ごすことができたので「また来ます!」とバーテンダーさんに伝えてその日は気分良く家路につきました。

 

 

そして、前にバーへ行ってから一週間。きょうは三回目の来店。しかも初めてひとりでお邪魔することにしたあなた。夏のカクテルフェアーを楽しみに足取り軽やかにお店の扉に手を掛けました。

 

 

バーテンダー:「いらっしゃいませ!あ、こんばんは!」

あなた:「こんばんは!ひとりで来ちゃいました!

 

 

爽やかな笑顔で迎えてくれたバーテンダーさん。あなたの話も楽しそうに聞いてくれる姿勢に好感を持っていました。

 

 

夏の限定カクテルはどれも美味しくて、結局三杯も飲んでしまったせいでちょっとだけ長居してしまったあなた。それでもバーテンダーさんは嫌な顔ひとつせずに笑顔で対応をしてくださいました。話も盛り上がったし大満足。最高の気分でお店を出ようとしました。

 

 

その時です。バーテンダーさんがあなたに声を掛けてきました。

 

 

バーテンダー:「あの、よかったら今度ご飯食べに行きませんか?

あなた:「え!?(*´▽`*)」

 

 

突然のプライベートのお誘いにびっくりしたあなた。まだ通って三回目なのに、どうしてプライベートで誘われたのかよくわからずにしどろもどろしてしまいました。

 

 


付き合ってはいけない職業「3B」にめでたく選出されているバーテンダーという職業。気さくに話しかけてくれて楽しい時間を過ごすことができるという点ではとてもステキな人だし魅力的ではあるんですけど、どうしても世間の意見も気になるところですよね。「わたし、ちゃんとひとりの女性として見てくれているのかな・・」ってな感じで。

 

 

ということで今回は現役BAR屋で、三回目のご来店のお客様になんてとてもプライベートのお誘いをする勇気がない僕が(好感度アップのためにこう言っておきます)、「バーテンダーから『今度ご飯食べに行こう!』と誘われたらどう受け止めるべき?」というタイトルでお話させていただきます。

 

 

あなたは異性として狙われているのか!?

ステキだと思われたから距離を縮めたいと思われているのか!?

都合のいい女として弄ばれるのか!?

 

 

さっそく、真実をお話しましょう。では!

 

 

バーテンダーから「今度ご飯食べに行こう!」と誘われたらどう受け止めるべき?

結論から申しますと、「あなたが行きたいと思うなら積極的に行くべき!」です。

 

 

あなた:「え?わたしの気持ち次第ってことですか!?」

 

 

そういうことですね。

 

 

世の中では、バーテンダーは「チャラい」なんて言われていますが、よーく考えてみてください。あなたが気に入っているバーで働いている人からのお誘いですよね?つまり、苦手な人からの誘いなわけじゃないわけですよね?だったら話は簡単で、あなたが行きたいと思うのであれば行けばいいし、もうちょっと親交を深めてからにしたいと思うのであれば正直にその旨を伝えればいいだけです

 

 

たしかに、遊び人気質なバーテンダーもいます。事実、そのようなバーテンダーを僕もたくさん知ってます。ですが、バーテンダーはめちゃくちゃプライベートの時間がある仕事じゃないんです。休みは少ないし、働いている時間もそれなりに長い。つまり、何の気にも留めていない、仲良くしたいと一ミリも思っていない人とプライベートで会う時間なんてないってことです

 

 

バーテンダーはあなたの何かしらが気になっているからこそ、「今度ご飯行きましょう!」なんてドストレートにお誘いをしています。まだプライベートで会ったこともないのに「バーテンダーはチャラいって聞くしなープライベートで会うのはやめとくか!」なんて、誰が言い始めたかどうかもわからない都市伝説みたいな噂を信じて親交を深める場を避ける行為はもったいないと思いませんか?そこで何が起こるかなんてその場でしかわからないんですから。もしかしたら運命の人かもしれませんし。

 

 

ただ、もしあなたが、「あくまでわたしはお客さんとしてバーへ行ってるだけで、バーという場所がわたしの癒しの空間。バーテンダーさんとはお店と客の立場でいたい」という考えを持っているのであれば、わざわざプライベートで会う必要なんてないですよね?だったら素直にその思いをバーテンダーさんに伝えましょう。嫌な顔なんてされませんからご安心を。なんなら喜んでくれますよ。もし嫌な顔をされたら二度と行かなきゃいいだけです。きっと下心満載のバーテンダーさんだったってことでサヨナラ一択です。

 

 

てか、別にバーテンダーだからどうこうとか言ってる方々は、いったい何を根拠に言ってるんですかね。チャラい人なんてこの世に無数いるじゃないですか?そして仕事は一切関係ない。公務員の人の中にだってチャラい人はいるでしょうし、営業マンをしている人の中にだってチャラい人はいるはずですよね?

関連記事:バーテンダーが「3B」に属されていることは絶対におかしいたったひとつの理由

 

真実はあなたが実際に交流をもって初めて知ることができます。

 

 

まとめ

バーテンダーから「今度ご飯食べに行こう!」と誘われたらどう受け止めるべきかについてお話させていただきました。

 

 

「あなたが行きたいと思うなら積極的に行くべき!」です。

 

 

バーテンダーさんはあなたに少なからず好感を持っているからこそプライベートでご飯に行こうという誘いをしています。あなたがバーテンダーさんに少しでも興味があれば(異性としてでもいいですし、友人としてでもいいので)お試しで一度食事に行くことはアリです。

 

 

ただ、あなたがあくまでも「バーテンダーとお客さん」という間柄で仲良くしたいのであれば、バーテンダーのプライベートは知らない方がこれからもバーの空間を楽しむことができるかもしれません。バーテンダーさんが仕事中とプライベートの空気感に裏表がないタイプだったとしても、やっぱり仕事中とプライベートではどこか雰囲気が違ったりしますからね。知らない方がいいこともたくさんあったりしますし。

 

 

あなたの心臓の動きに素直になってみてくださいって話でした。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。