右利きの僕が時計を右手につけている3つの理由

nicccyの「BAR屋」論

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

僕は右利きなのですが、腕時計は右手につけています。

 

 

世間的には右利きの人は左手に腕時計をつけてますよね?

 

 

時計の構造的にも左手につけた時の方が見やすいように作られているようですし、何となく「腕時計は左手につけるものでしょ?」という暗黙の常識があるように感じます。

 

 

でも、僕は右手に腕時計をしています。もちろんちゃんとした意図があってのことです。

 

 

右利きの僕が時計を右手につけている3つの理由

僕が右手に腕時計をしている理由は3つ。

 

 

「どうして左手につけるって決まってるんだろう?」と感じたので反骨精神で右手につけてみたら案外見やすいことに気付いたから。

 

大好きな時計を自分自身の目で沢山見ることができるから。

 

「右手につけていると声を掛けてもらいやすいのでは?」と考えたから

 

です。

 

 

僕、基本的に天邪鬼(あまのじゃく)なんですよね。世間的に正解とされていることが一体何の根拠があって正解なのかよくわからなくて、だったら別にそんなルールに従わなくても良いなと考えちゃうんです。

 

 

なので、”あえて”世間的な正解とは逆の付け方をしてみたらですね、しっくりきたんですよね、自分的に。

 

 

利き手につけるってことは「よく自分の目につく」ってことじゃないですか?

 

 

ペンを持った時だって、野球ボールを持った時だって、利き手で持つんですから当然目につきやすいですよね?

 

 

腕時計は「時間を見る」意味と「お気に入りのマイアイテム」という意味があるので、利き手につけた方が双方の意味をなすと思うんですよね。

 

 

そして、世間的には逆のつけ方をしているとですね、「どうして右手につけているんですか?」なんて質問をされたりするんです。

 

 

これ、コミュニケーションの一環ですよね?

 

 

何もないところに会話を生む一種のマジックにもなるんです。

 

 

腕時計のつけ方ひとつで様々な変化が楽しめますって話。

 

 

(余談ですが、ピアスホールを開けた時も僕は右耳ばかりでした。左耳に開けるのが男性は普通だと言われていたのですが、「なんで?」って疑問に思ったので)

関連記事:大切にしている時計は年下のお客様からいただいたものって話

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。