お客様には恥ずかしがらずに自分を出せばファンになってくれますよって話

nicccyの「BAR屋」論

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

あなたは自分のことを人に話すことができるタイプですか?たとえば、学生時代の話、好きな子の話、仕事についての話などなど。

 

 

大多数の人はみんな苦手なんじゃないかなって思います。なんだか恥ずかしいみたいな気持ちがあって。わかりますよ、その気持ち。僕にだって人に言いたくないこともあれば話しづらいことだってありますから。

 

 

でも、だれかに自分のことをもっと話したい、聞いてほしいって気持ちも少しはありますよね?いや、かなりある人の方が多い気がします。

 

 

僕は自分のことをベラベラ話すことが大好きです。相手が興味あるかないかはさておいて、聞かれてもいないことだって話します。そして、そんな性格のおかげか、今はたくさんのお客様から応援していただいております。お店に来てくださったり、差し入れをいただいたり、プライベートでいろんな場所へ連れて行ってもらったり。

 

 

ということで今回は、「お客様には恥ずかしがらずに自分を出せばファンになってくれますよって話」をさせていただきます。別にBAR屋に限った話じゃなくてどこで何をしてたっておんなじだと思います。ま、独り言みたいな感じですけど良かったらお付き合いください。では!

 

 

お客様には恥ずかしがらずに自分を出せばファンになってくれますよって話

シンプルに話を結論付けるとすれば、「晒してない人はどこか信用できない」んですよね。何を聞いてもはぐらかされたり、質問ばっかりしてくる人って。たとえるなら国会における野党みたいな、逆にツッコまれるとはっきりと答えないじゃないですか、あの人たち。お互いフィフティーでいるべきなんですよ、じゃなきゃズルいし信用できない。でも、何を聞いてもはっきりと回答してくれる政治家さんって支持率高いですよね。たとえちょっと問題のある政策を掲げていてもその答弁の潔さに好感を感じる人がたくさんいるんです。

 

 

でも、自分を晒すことが苦手な人が実に多いのも現実でして、そこを否定したりするつもりもないんです。しょうがいないですよね、苦手なんですから。正直自分の話をすることって恥ずかしいと感じちゃいますし。ちなみに僕は生きてる魚の妙に軽快な動きが苦手です。でもお刺身は好きです。

 

 

こんなこと言ってる僕だって赤裸々に話すことをためらっていることはあります。持病の話、好きな女の子の話、実は嫌いなことなどなど。ただ、話すことをためらっていることは僕の中ではほんの2%といったところでしょうか、それ以外は何でも話しますし勝手に話し始めて聞いてもらいます。身勝手なお殿様と呼んでください。

 

 

晒してナンボなんですよ、人なんて。もともと誰も他人になんてたいして興味がない中でどうやって印象に残るか、そしてファンになってもらうか。友人作りも恋愛関係もぜんぶ一緒。その他大勢の中からひょこっと顔を出す必要があるわけです。その手段としてファッションを駆使してもいいし、持って生まれた容姿で勝負してもいいと思います。ただ、僕はファッションや容姿はあくまでオプションだと考えていて、たとえどんなにオシャレでも美男美女でも自分を晒していない人はカリスマにはなれないんです。どうせ目指すならカリスマになりたくないですか?

 

 

ま、僕は昔友達もたいしていない根暗君だったんで、当時使うはずだった言葉の数々が大人になった今も残ってるからベラベラ喋れるんじゃないか説を持っているので例外的かもしれませんけど笑。「あの頃ぜんぜん喋ってなかったんだからいま発散してるんじゃー!!(*´▽`*)」って感じです。みなさま、いつも僕のくだらない話にお付き合いくださってありがとうございます。いつの日か大成したら叙々苑ごちそうします。

 

 

あ、大事なことを言い忘れていました。当たり前の話ですけど嘘はつかないことですね。嘘はバレますんで。レッドカーペットの上を歩いたことがある俳優や女優じゃない限り隠し通すことなんて無理ゲーです。そして、嘘がバレた時に人としての信用は一気にゲージ0になります。めちゃくちゃリスキーですよね、しかも嘘をつき続けることによる自分自身へのうしろめたさやストレスも有難迷惑にセットなんで良いことなし子ちゃんですね。

 

 

素直なままの自分でいればいいんです。隠さないで、呼吸をするように自然体で。難しいことなんてないですよ。さっきも言いましたけど、他人は自分のことなんてたいして興味がないんで、何をどう赤裸々に話したってそこまで気になってません。そう思いませんか?友人や同僚、恋人の話をすべて覚えていますか?覚えてないですよね?そんなもんです、だから曝け出しても怖いことや恥ずかしいことなんてほんとはないんです。

 

 

僕はイケメンでもなければ流暢にすべらない話ができるわけじゃない。それでもたくさんのお客様が会いに来てくれます。理由はきっと隠さずすべてを晒しているからだと思っています。あ、よく言われるのは「ゆうきは可もなく不可もない」です。褒められてるらしいです。もっと気が上がる表現をお待ちしております。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。