僕が思う「読書」による3つの自己成長

BAR屋の人生哲学

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

僕が30歳になった時に始めたこと。それが「読書」です。

 

 

その理由は「格好良い男は読書をしているから」っていう妄想から始まりました。

 

 

カフェで本を片手に珈琲を嗜んでいる大人男子が僕の中のイメージとしてめちゃくちゃイケてるなって思ったんです。そんな人たくさん見てきたわけじゃないのに。てか自分、珈琲は苦手だったんで。ブラックとか何が美味しくて飲んでるんですかって感じ。コーヒー牛乳の方が100億倍甘くて美味しいのになんて思ってましたから。

 

 

で、実際に読書を始めてみたらこれがまた面白くなっちゃったんです。「意識高い系じゃね?」って勝手にイケてるマインドになったことが大きな要因でしたけど笑。

 

 

今回は、僕が30歳から読書を始めたことによって感じている自己成長についてお話させていただきます。これから読書を始めようかなって少しでも考えている人に少しでも響けば嬉しいです。では!

 

 

僕が思う「読書」による3つの自己成長

 

 

 

①知らない言葉を覚えることができる

読書を始めると今まで知らなかった言葉がたくさん出てきます。昔習ったような気がする言葉から全く新しい言葉までその幅はかなり広いです。

 

 

たとえば、今こうやってブログを始めるきっかけになった本を読んだ時に知った言葉には「アフィリエイト」「ASP」「アドセンス」などがあります。

 

 

ちょっと難しい本を読んだ時に出てきた言葉には「エコシステム」「フレームワーク」「レイヤー」などの聞いたこともないビジネスの世界で使用されている言葉を知ることができました。

 

 

②わかっていたつもりのことがわかっていなかったことに気付く

誰かに何かを言われた時に「知ってるよそんなこと!」なんて思うことってありますよね。

 

 

ですが、わかっていても意味なんてなくて、それを実際に人生に反映させることがもっとも重要なことだってこと、つまりわかっていたつもりのことの本質についてはわかっていなかったことに気付いたのは読書のおかげです。

 

 

たとえば、ブログをやることの意味や方法を説いている本を読んだとしたら「お!やっぱブログって楽しそう!やってみようかな!」って思うんです。でもそこからwordpressを開設して、テーマを決めて、そして日々書き続ける人って少ないんですよね。

 

 

実際に僕もwordpressを開設するまでかなりの月日がかかりました。知っていたのにですよ?やりたかったのにですよ?でもそういうもんなんですよ、人間って基本的に。

 

 

それでさまざまな本を読んでいったわけですけど、どの本に書いてあることも本質はすべて一緒だったことに気付いたんです。

 

 

「知ってるだけじゃ意味ないからさっさとやれ!」

と書いていることに。

 

 

わかっているようで本当のところはわかってなかったんです。わかっているっていうことは実際に手を動かしている人が言えることであって、ただ頭の中に知識として残っているだけじゃ何の価値もない。」

 

 

 

それに気付いた僕はこうやってwordpressを開設して日々何かしらを発信しているってわけです。

 

 

③自分でやらなくても疑似体験ができる

読書って自分で経験していないことを経験している人から学ぶことができる非常に身近な疑似体験イベントです。

 

 

たとえば、料理の本を読めば一から作り方や美味しく作るコツが書いてあります。もし何も知らずに麻婆豆腐を作ろうとしたらどうですか?まず何が入っているかを考えて、どのくらい塩を入れたらちょうどいい味付けになるのかを実験しなければいけませんよね?そんなことをしていたらいつ美味しい麻婆豆腐が完成するかわかりません。てか一生作れないかもしれませんよね。

 

 

自分の人生の中で経験できることって限りがあります。1日24時間しかなくて、長くても100年しか生きることができない生命体である僕たち人間はこの世で起こっていることすべてを経験なんてできないし知ることさえ不可能なんです。

 

 

でも、読書をすれば何もしないより遥かに疑似体験をすることはできます。マーク・ザッカーバーグさんの本を読めばfacebookのようなSNSを作るためのストーリーを疑似体験できますし、本田圭佑さんの本を読めばどう生きていけばトップサッカー選手になれるかを疑似体験できるんです。

 

 

まとめ

僕が思う「読書」による3つの自己成長についてお話させていただきました。

 

 

 

今や日々欠かせなくなった「読書」。1000円前後で言葉を知ることができ、色んな事に気付き、そして疑似体験ができる。なんて画期的なアイテムなんでしょう。

 

 

ぜひ少しでも読書に興味をお持ちの方がいらっしゃったらまずはジャケ買いでもいいので1冊手に取ってみてはいかがでしょうか。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。