「君」とか「さん」付けじゃなくて「呼び捨て」にされることで相手に認められた気がするって話

Three male friends talk at a party on a rooftop at sunset
BAR屋の人生哲学

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

あなたは友人や職場の先輩後輩になんと呼ばれていますか?

 

 

「〇〇君」「○○さん」「○○ちゃん」と呼ばれていたり、あだ名で呼ばれていたりすることと思います。僕も色んな呼ばれ方をされていますけど、その中でひとつ僕の気を上げてくれる呼ばれ方があります。

 

 

それが「呼び捨て」ですって話を今回はします。僕が「呼び捨て」されたら気が上がる理由とはいったい何なのか。ちょっとだけお付き合いください。では!

 

 

 

「君」とか「さん」付けじゃなくて「呼び捨て」にされることで相手に認められた気がするって話

「呼び捨て」って聞くと威圧的、上から的な印象を持たれる方が多いと思うんですけど僕はその逆で、ある意味距離の近さの象徴であるように感じるタイプです。

※てか「呼び捨て」って言葉がよくない。うん、感じ悪い。日本語のルール変えよう笑。

 

 

たとえば、初めて会った人に対して最初は「○○さん」とか「○○君」って呼びますよね?

 

 

そして、「○○さん」「○○君」と呼ばれてから一週間が経ち二週間が経ち一ヶ月が経ち・・・そして気が付いたらお互い仲良くなってて「○○!」って呼ばれるようになるみたいな。つまり、「呼び捨て」にされる関係に至るにはそれ相応のお互いの信用信頼が必要だということです。

 

 

なので、「呼び捨て」にされるってことは相手から認められた存在であることの証明なのかなって。こう考えている僕は呼び捨てされたら喜びます。テンション上がります。勝手に関係性が向上したものと捉えます。もし「ただふつうに呼んでいるだけだから」って方は早めにお申し付けください。僕がひたすら距離を縮めに来てウザくなるかもしれませんので笑。

 

 

ちなみに初めてお会いした時から呼び捨てにされることに関しても僕は嬉しいなって感じるタイプです。なんか相手の懐に入れてもらえた気がして。ま、これは勘違いの確立激高いですけどね笑。それでもぜんぜん良いんです。

 

 

大切なのは自分の心臓の鼓動をよーく感じること。

もし少しでも揺れを感じたのなら、それは自分にとって何か重要な出来事の可能性が高い。

 

 

って思います。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。