やりたいことがあるならやらないと年を取ってから後悔するって話

BAR屋の人生哲学

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

みなさま、やりたいことってありますか?

 

 

たとえば、「花屋さんになりたい!」でもいいですし、「起業したい!」でもいい。

 

 

「結婚して子供が欲しい!」でもいいし、「好きな人のご飯を毎日食べ続けたい!」でもいい。

 

 

「筋トレしてバキバキのカラダを手に入れたい!」でもいいし、「ダイエットして好きな人にアタックしたい!」でもいい。

 

 

つまり、どんな大きな夢でも、どんな些細な日常でもいいんです。そして、その心の中にある「やりたいこと」、やっておかないと年を取った時に後悔しますよ。

 

 

僕は「やりたい!」って気持ちだけでBAR屋になりました。興味があったのでその心に忠実に動いた結果です。

 

 

世間的に4年制大学を卒業したら俗にいう「一般企業」に就職することがレールのような空気があった中、僕はみんなが一斉に乗ったレールには乗らない選択をしたんです。

 

 

自分は自分の選んだレールの上で生きていく。どのレールに乗ったって正解か不正解か決めるのは友達でもないし親でもない。地下鉄で隣に座ってるおじちゃんでもなければいつも行ってるコンビニの店員さんでもない。

 

 

自分自身なんです。

 

 

あ、ちなみにですが「俺は大丈夫!絶対成功できる!」なんて自信はこれっぽっちもなかったです。みんなと同じレールに乗らない選択をしたことに対しての恐怖、孤独はありました。ましては夜職、なかには「水商売」と揶揄してくる人もいるような業界に飛び込んだわけですから。

 

 

ですが、30歳を過ぎて各々が仕事で結果が見え始めた今、僕は当時の自分の選択をとても誇りに思っています。もしタイムマシンがあったら当時の僕に会いに行って、「よくこの道を選んでくれましたね。怖かったでしょうに。色々言われたでしょうに」って労いの言葉をかけに行きます。

 

 

同級生の中には現在の仕事に面白味を感じることができずに、「西舘は好きなことを仕事にしていて羨ましいよ」と言ってくる奴もいます。つまり、22歳の時の決断が時を経て周りから成功だと認められたってことです。

 

 

この経験から言えることは、「やりたいと思ったことはやってみればいいし、それを邪魔する壁なんて大したことない」ということです。

 

 

別に仕事だけじゃないですよ?見たい映画、聴きたい音楽、話したい人、食べたいもの、行きたい場所etc・・・

 

 

なんでもいいんです。ちょっとでも興味が沸いていることがあったら早めに手を付けるべきです。

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「あの時○○しとけばよかった・・・」なんて思い返しながら友人と交わすお酒なんて何も美味しくないですからね。「あの時○○しててよかったわ!」「あの時○○に失敗したんだよね!ウケるー!」の方がよっぽど意味があるんですって話。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。