「バーテンダーはお客様同士の会話をどれくらい聞いてるもの?」に答えてみた

Young woman putting metal can to her ear
「バーに行ってみたい!」ってちょっとでも思ったあなたへ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

バーのカウンターで恋人と話していること、職場の上司部下と話している大事な案件、友人同士で話している噂話・・・。

 

 

目の前には仕事をしているバーテンダーがひとり、ふたり。

 

 

「僕たちの話ってあの人に聞かれてる?」

「え?聞かれたくないよね?」

 

 

ということでですね、「バーテンダーはお客様同士の会話をどのくらい聞いてるんですか?」ってことについて答えます。

 

 

「バーテンダーはお客様同士の会話をどれくらい聞いてるもの?」に答えてみた

結論から言いますと、聞き耳を立てて聞いたりはしていません。

 

 

もし、バーテンダーに聞こえていたとしたらそれは声のボリュームだったり、その時のお店の状況によるだけです。

 

 

まず、聞き耳を立てて聞くという姿勢は持ち合わせてないんですよね。だって、そんなバーテンダー、嫌じゃないですか?「家政婦は見た」的なバーテンダー笑。

 

 

ただ、どうしても耳に入ることだってあります。お店が空いてたらそりゃ聞こえますし、お客様が通るタイプの声質だったら自然と耳まで届いてしまうので。

 

 

なので、本当に誰にも聞かれたくないような話をする際はテーブルの席に座るのがベターです。(個室がある場合は個室が最高。当たり前ですが笑)

 

 

たとえば、極端な話ですけど「あいつ、クスリやってるらしいぜ!」的な犯罪関係とか、「あの取引先、結構えげつないよな」的な社外秘関係、あとは、「あんた浮気したでしょ!?」的な恋愛のトラブル関係とか。

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余談ですが、あまり人に聞かれても問題じゃない話をされるときはカウンターの席に座ってみることをオススメします。バーテンダーとの思わぬ共通点が見つかったり、時に意見やアドバイスなんかも聞けたりします。僕は先輩バーテンダーさんの話で悩みが解消された経験があります。あの時、「カウンターでお話できて本当に良かったです!」と心から感じましたから。

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。