[どうしよ・・・] ビールが飲めない私は、ビアバーに連れて行かれたら何を飲めばいいの??

「バーに行ってみたい!」ってちょっとでも思ったあなたへ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

きょうは先輩とふたりで飲みに行く予定のあなた。まだどこで飲むのかを聞いていないあなたは、どんなステキな場所へ連れて行ってもらえるのか、とても楽しみにしながら目の前の仕事をがんばっていました。

 

 

あなた:「あーおなかすいたー!!喉かわいたー!!先輩、どんな場所へ連れて行ってくれるんだろ(*^-^*)」

 

 

時間は流れ、午後6時。仕事が終わったあなたを先輩が迎えに来てくれました。

 

 

先輩:「おつかれさま!!」

あなた:「おつかれさまです!!」

先輩:「さっそく行こうか!おなかすいたでしょ??」

あなた:「はい!おなかすきすぎて倒れそうです(;´∀`)」

先輩:「またまたー大袈裟な(笑)。よし!きょうはおいしい食事がたくさんあるビアバーへ行くよ!!」

あなた「はい!楽しみです!!」

あなた:(ビアバー!?!?!?(;・∀・))

 

 


ビアバーなんて行ったことないあなたですが、名前が示す通り「ビアバー=ビールがメイン商品のお店」というくらいは想像できますよね?

 

 

でも、あなたはビールがまったく飲めません。あの独特な苦みを受け入れることができずに、会社の宴会で「とりあえずビールで乾杯!!」みたいな古風な風習に何度も苦渋を舐めてきました。

 

 

でも、先輩が連れて行ってくれるって言うので、いまから「あの、わたし、ビール飲めないから別のところがです・・・」なんて口が裂けても言えない・・・。

 

 

そんなシチュエーションの時、いったいあなたはどうすればいいのか!?

 

 

ということで今回は、現役BAR屋で、ビールは最初の一杯か二杯で充分なほどほどビールユーザーの僕が、「ビールが飲めない私は、ビアバーに連れて行かれたら何を飲めばいいの??」という質問に、適切な回答をさせていただきます。

 

 

ビアバーには、ビール以外のお酒もあるのか!?

ビールしかなかった場合は、どうすればいいのか!?

さ、ビアバー攻略法を一緒に学びましょう。では!

 

 

※カクテルが苦手な方には、こんな記事も書いてますのでよかったら。

関連記事:バーに連れて来てもらったけど、カクテルなんて飲みたくない時はどうしたらいい?

 

 

[どうしよ・・・] ビールが飲めない私は、ビアバーに連れて行かれたら何を飲めばいいの??

結論から申し上げますと、「ビアバーには、ビール以外のお酒も基本的には取り扱いがあるので、心配しなくても大丈夫」です。

 

 

あなた:「え!?そうなんですか!?良かったー(*^▽^*)」

 

 

まずは心がひとつ落ち着いたかと思います笑。

 

 

「ビアバー」は、たしかに「ビールの専門店」です。ですが、多少なりとも別のお酒の取り扱いがあるお店が大多数です。たとえば、カンタンなカクテル(ジントニックとか、ファジーネーブル【ピーチオレンジ】とか、オペレーター【白ワインのジンジャーエール割り】とか)、ハイボール、グラスワインなどなど。もちろん、ソフトドリンクの取り扱いもあります。その中からあなたがお好きなものをオーダーすればいいだけです。

関連記事:モテる女子が飲んでいるお酒は定番のカワイイ系のカクテルなのか!?

 

 

あなた:「でも、先輩がわざわざビアバーに連れて行ってくれたのに、ビール以外のお酒をオーダーするなんてなんだか悪い気がしてしまいます・・・」

 

 

その気持ちはお察しします。そんな時はですね、ビールを飲むことにチャレンジしてみちゃいましょう

 

 

あなた:「え!?だから、わたしビール飲めないんですって!!」

 

 

わかってますよ。だから”あえて”ビールにチャレンジしてみるんです。

 

 

「ビアバー」と名前を付けているのって、どういう意味があるか考えてみましょう。どっからどう見たって「ビールにこだわってます!!」って意味ですよね?ということはですよ、ビールの種類もたくさん取り揃えているように思えません??

 

 

きっと、ビールが飲めない人が持つ「ビールのイメージ」って、「苦い」「炭酸がきつい」だと思います。そして、「苦い」「炭酸がきつい」ビールのイメージを植え付けたのは、まぎれもなくコンビニやスーパーで売っている日本産のビールです。スーパー〇ライとか、プレミアム〇ルツとか、黒〇ベルとか。

 

 

でーすーがー。

 

 

ビールは世界各地で作られていて、もちろん国ごとに、生産者様ごとに、さまざまな味を作っているんです。つまり、「ビアバーには、今までのあなたのビールの概念を変えてしまうような代物が比較されている可能性がある」ってことです。

 

 

あなた:「そうなんですか!!じゃあ、甘いビールとか、炭酸がきつくないビールもこの世には存在するってことですね!!」

 

 

そういうことです。あるんですよね、甘いビールも、炭酸がきつくないビールも。

 

 

なので、オススメは「率直にビールが苦手だという旨を店員さんに伝えて、あなたでも飲めそうなビールをっ持ってきてもらうこと」です。もしかすると、あなたの口にピッタリなビールを持ってきてくれるかもしれませんよ。あ、念のために、忘れずに一緒にお水もいただいておきましょう。慣れないお酒を口にすると、酔いが回りやすくなるかのしれないので。

(もし、オススメされたビールも苦手だったら、それは『やっぱムリでしたー!!』と言って、先輩に飲んでもらいましょう笑)

 

 

まとめ

「ビールが飲めない私は、ビアバーに連れて行かれたら何を飲めばいいの??」という質問にお答えしてみました。

 

 

「ビアバーには、ビール以外のお酒も基本的には取り扱いがあるので、心配しなくても大丈夫」です。

 

 

あくまで、「ビアバー=ビールを中心に取り扱っているバー」です。他のお酒をまったく取り扱っていないビアバーは、ホントにめちゃくちゃ少ないんです。(はい、ビールしか置いてないビアバーももちろん存在します。が、ホントに稀です。あなたがそこに連れて行ってもらう可能性は極めて低いと断言します)

 

 

そして、せっかくビアバーに来たんです、店員さんに「わたし、ビールが飲めないんですけど、そんなわたしでも飲めそうなビールってありますか??」なんて気軽に聞いてみましょう。もしかしたら、オススメされたビールがめちゃくちゃあなたの口に合うことも充分あり得ます。その時は晴れて「ビールが苦手なあなた」は過去の人となります。卒業です。良き良き。

 

 

ということで、ビールが飲めないあなたでも、もしビアバーに連れて行ってもらっても、なんとかなりますよって話でした。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

某バーの店長
札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。