[入っても大丈夫?] お酒に弱い女子はバーでは嫌がられてしまう!?

「バーに行ってみたい!」ってちょっとでも思ったあなたへ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

ときどき、先輩がバーに連れて行ってくれるあなた。ジャズが流れる店内、大人の雰囲気、出てくるカクテルのあまりの美味しさ、バーテンダーさんのおもてなし・・・。バーという空間のすべてがお気に入りになってしまいました。

 

 

あなた:「せんぱーいっ!バーってめちゃくちゃ楽しいですね!」

先輩:「でしょ?たまにはこうしてゆったりと過ごす時間も必要なのよ(*^-^*)」

あなた:「ですね!わたし、バー好きです!

先輩:「良かった!また一緒に来よう!」

 

 

すでにバーの虜になってしまったあなた。これはいよいよひとりでバーへ行くしかない、てか行きたい!行く!行くって決めたんだから!

 

 

あだ、あなたはひとつだけ心配事がありました。それは、

 

 

あなた:「でも、わたし、お酒に弱いんだよなー。一杯は飲めるけど、二杯飲めるかはその日によるしなー。でも、バーのあの雰囲気、めちゃくちゃ好きなんだよなー」

 

 


バーは好きだけど、お酒には弱いって女性ってかなり多いのではないかと思います。そして、何杯も飲めないのにバーに行くなんて、バーテンダーさんから嫌がられるんじゃないかって心配を抱えていたりするのではないでしょうか。そこで今回は現役BAR屋で、お酒に弱い女子の味方日本代表の僕が、「お酒に弱い女子はバーでは嫌がられてしまう!?」のかについてお話させていただきます。

 

 

さ、あなたは無事にひとりでバーに行くことができるのか!?

それとも、お酒に弱いからという理由でバーでは嫌がられてしまうのか!?

さあ、どっち!?

 

 

[入っても大丈夫?] お酒に弱い女子はバーでは嫌がられてしまう!?

結論から申しますと、「お酒に弱い女子大歓迎!」です。

 

 

あなた:「大歓迎!?(;・∀・)」

 

 

はい、大歓迎です。そもそも論なんですけど、多くの方はバーに関しての認識がまちがってるんです。いいですか、バーはあくまでお酒をメインとして扱っている飲食店なだけであって、別にお酒をたらふく飲む人だけが入れる場所じゃないんです。お酒に弱いお客様だって大歓迎、恋人同士でゆっくり過ごすことが目的であっても大歓迎、バーテンダーと話をしに来るお客様も大歓迎、ひとりで本を読みたいお客様だって大歓迎なんです。

関連記事:バーに読書をしに行くのはあり?なし?

 

 

カフェでコーヒーを頼まなかったら店員さんから嫌な顔をされますか?

されませんよね。

焼肉屋さんで野菜ばっかり食べてたら店員さんから嫌な顔をされますか?

されませんよね。

バーで一杯しか飲まなかったらバーテンダーから嫌な顔をされますか?

されませーん。

 

 

事実、ずーっとノンアルコールで過ごすお客様もけっこういます。バーはソフトドリンク以外にノンアルコールのカクテルもありますし、あたたかい飲み物もあります。つまり、お酒を一切飲まなくても楽しめる場所なんです。

 

 

あなた:「そうなんですね!じゃあ気軽にバーへは行って大丈夫ってことですね!」

 

 

はい、大丈夫です。気にしすぎなんですよ、多くの方が。バーは高貴だとか、紳士淑女じゃなきゃ入ってはいけない場所だとか思ってる節がありますよね?そんなことぜんぜんないんです。ま、そういう印象を根付かせてきたバーの歴史も悪いんですけどね。いまはもう令和ですから、さくっと入っちゃってくださいよって感じです。あ、もちろんドンチャン騒ぎするような場所ではないので、そこだけはご理解のほどどうぞ。ドンチャン騒ぎは大衆居酒屋さんかカラオケでぜひ。

 

 

ちなみに、女性がひとりでいらっしゃった時にはもれなくバーテンダーがお声を掛けさせていただいております。どっちかというと、バーという場所に慣れていないお客様が多い傾向にあるので、「はーい、まずは肩の力、抜いてみましょー!」くらいのノリでお話をさせていただいてます。なので、「お酒もあまり飲めないし、ほっとかれたりしないかな?」なんて心配はご無用です。安心安全をモットーにわたくし、BAR屋をやっております。大船に乗ったつもりで目の前の扉に手を伸ばしてくださいね。

 

 

まとめ

[入っても大丈夫?]「 お酒に弱い女子はバーでは嫌がられてしまう!?」のかについてお話させていただきました。

 

 

「お酒に弱い女子大歓迎です!」

 

 

バーはあくまでメイン商品がお酒なだけです。もっと本質的なことをいえば、バーの大義名分は「みなさまの『サードプレイス』になる場所」なんです。何を飲もうが、どう過ごそうがそれはお客様自身が決めていいわけで、バーテンダーがあれこれ意見する意味なんて存在しません。「いいからスープから飲めや!」みたいなラーメン屋さんとは違うんです。

関連記事:バーはお酒を飲む場所じゃなくて、人生における「サードプレイス」

 

 

行ってみたいと感じたその気持ち、あれこれ考えて決してしまってはもったいないです。もしかしたら、あなたがこれから行こうと考えているバーは、あなたの人生において重要な役割を果たしてくれる可能性があるんです。

 

 

だれだってバーには気軽に寄っていいんです。

お酒に弱いとか強いなんて関係ないんです。

門徒は全国民に開かれています。さ、興味を持ったらさっそくバーへ行ってみてください。楽しい時間がそこで待ってます。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。