「昼の仕事をしながら夜にバーで働くことは許されますか?」という質問に答えてみます。

Bartender prepares a cocktail
バーでアルバイトしてみたい方へ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

さいきんは「副業」という言葉が流行していますね。日中働いてさらに夜は別の職場で働くなんて人も増えたのではないかと思います。

 

 

てことでですね、『「ナイトワーク」「水商売」と揶揄されることもありますバーテンダーの仕事を副業とすることはバー業界的に許されることなのか!?』について現役BAR屋&弊社面接担当の僕が真実を綴ります。では!

 

※この記事は「副業禁止」とかそういった所属している会社の社内ルールを考慮した話ではございません。あくまでバーテンダー1本で生活している人から見て副業でバーテンダーをやりたい人はどう評価されるのかについての話です。ご了承くださいませ。

 

 

「昼の仕事をしながら夜にバーで働くことは許されますか?」という質問に答えてみます。

結論から言いますと、「ぜんぜんOK!」です。

 

 

「バーで働きたい!」って言ってくれているのに「昼、働いてるんでしょ?辞めてから来い!」なんて思いませんから。そんなこと言う人は器が狭いだけです。

 

 

夜にバーで働くことと昼間に何をしているかはぜんぜん関係ないですよね。NGなのは犯罪者だけです笑。

 

 

むしろ、僕に言わせればありがたさしかないです。バーの業界に、バーテンダーという仕事に興味を持ってくださっただけで感謝ですよもう。

(ちなみに僕のお店のアルバイトメンバーは全員「副業」としてバーで働いています)

 

 

また、昼に別の仕事をしていることはメリットさえあります。日頃僕たちが知ることのない業界で働いているってことはそれだけ別の経験を積んでいるってことですよね?それってお店で生きるんです。お客様と会話をする際に盛り上がる要素になったり、僕が知らないマナーやサービスをお店に加えてくれたり。つまり、お店のアップデートに貢献してくれているってことです。

 

 

たとえば、実際のアルバイトメンバーだと昼はカフェで働いているとか、物販をしているとか、はたまた学生だとか。カフェの話も聞けるし物販の世界も知れます。学生からは今の流行についていつも聞いています。(年を取ったと感じる瞬間笑)全員専属のバーテンダーだったらまず話題にならない話ができるんです。それがまた楽しいんです。

関連記事:チーム作りは「オーシャンズ11」をイメージしてるって話

 

 

まとめ

「昼の仕事をしながら夜にバーで働くことは許されますか?」という質問に答えてみました。

 

 

「ぜんぜんOK!」ですので安心してご応募ください。

 

 

ただし、もし昼の仕事に支障が出る可能性がある場合はその旨を伝えましょう。「実は副業禁止と言われているのですが・・」って。その場合の採用についてはそのお店によって変わるので。

関連記事:「副業禁止」の会社に所属しているけどバーで働きたい場合はどうしたらいい?

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yuki_nicccy

札幌の「BAR PENCIL VANI;LLA」代表。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。