自称”陰キャ”は「BAR屋」になったらモテます

バーでアルバイトしてみたい方へ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

自分のことを”陰キャ”だと思っている人って結構多いのではないでしょうか。

 

 

暗い。

地味。

人見知り。

ネガティブ。

 

 

そんな自称”陰キャ”の方に「BAR屋やれば?」と僕は提案します。

 

 

「え?陰キャにできるわけないじゃん!」

ですよね。「BAR屋」という人前に立つ仕事なんて到底できっこないような性格に思えますよね。

 

 

ですが、それは勘違いかもしれませんよ。

 

 

僕ももともと暗くて地味で人見知りでネガティブでしたから。

(いまもそうですけど笑)

 

 

てことで今回は「BAR屋」になって劇的に人生が変化した経験を持つ僕が”陰キャ”が「BAR屋」になったらモテるということについて綴ります。では!

 

 

自称”陰キャ”はバーテンダーになったらモテます

まずですね、自称”陰キャ”の人って真の”陰キャ”じゃないんです。ネット住民の人とかゲーマーの人とか。彼らのtwitterを拝見するとそこには面白い言い回しのツイートがたくさんあったりします。つまり、性格が暗くて人見知りだからといってつまらない人間だとは限らない、むしろ「めっちゃ面白い!」ってパターンがよくあります。俗にいう”公の場”でそのポテンシャルを発揮することが苦手ってだけな気がします。

 

 

でですね、「BAR屋」して持つべき強みって僕は”人としての面白さ”だと考えています。

 

 

カクテルが作れるとか礼儀作法を知っているとかじゃない。もちろん必要な要素ではありますけどお客様から見て”強み”かと言われるとどうですかね。別に「BAR屋」がカクテルを作れたって礼儀作法を知ってたってそこに凄さはさほど感じませんよね?ロックバンドのメンバーが「僕、譜面に書いてあること全部理解できるんです!」って自慢げに話したって「そんなの当たり前じゃないんですか?」って思うのと一緒です。できて普通、当たり前なんです。

 

 

というか、シンプルに考えてみてください。

 

 

つまらない人よりも面白い人の方が好きですよね?

つまらない人よりも面白い人の方が友達になりたいですよね?

 

 

仕事で成功する人は必要最低限のスキル以外の必要なスキルに特化した人間なんです。そして、「BAR屋」にとってのそれは”人としての面白さ”です。

 

 

と考えると自称”陰キャ”の人は面白い人が多い。言葉遊びが達者な気がします。twitterで面白いことを文章で表現できる時点ですごい能力です。「今日はステーキを食べに来たよ!」とかツイートしてる人より数千倍面白い笑。

 

 

あとは公の場の空気に慣れれば諸先輩方なんてモテ度でゴボウ抜きできますよ。断言します。

(ま、この慣れる作業が陰キャには非常に高いハードルなんですけどね。僕もお客様と普通に会話ができるようになるまでに相当な時間を要しましたから)

 

 

あ、ここでいう”モテる”は「人としてモテる」という意味です。異性に特化した話ではありません。同性からも異性からも「人としてモテる」、つまり自分の周りに自分のことを信用してくれている人が集まるってことです。

(異性にもモテますよ笑。あくまで「人として」ですが・・「←それはお前のポテンシャルのせいだろ!?」←「あ、はい・・」)

 

 

まとめ

自称”陰キャ”は「BAR屋」になったらモテますって話でした。

 

 

「BAR屋」にとって本質的に必要なスキルは”人としての面白さ”です。

 

 

別に面白くなくても「BAR屋」にはなれます。ただ、個人として人気を博することができるかと言われたら非常に疑問ですね。だってぶっちゃけですけどカクテルは練習すれば誰だって作れるようになりますから。対して”人としての面白さ”は持って生まれた部分が多い気がします。練習して簡単に身に付く能力ではないんです。

 

 

「モテたいなー」なんて軽く思ってる自称”陰キャ”の方。「BAR屋」って道、ちょっと面白そうじゃないです?

 

 

おわり。

関連記事:14年間、「BAR屋」として生きて思うこと。それは間違いなく「BAR屋」はモテるってこと

The following two tabs change content below.

yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。