[『バーテンダーはモテる』は事実!?] 女性のお客様から連絡先を聞かれた回数は??

BAR屋とお客様の恋愛系話

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

「バーテンダーはモテる」

 

 

付き合ってはいけない職業「3B」にもありがた迷惑ながら笑、選んでいただいております僕のお仕事「BAR屋(バーテンダー)」。鮮やかにグラスや器具を操り、気取らない会話でお客様を楽しませるその姿は、実にカッコイイものです。←自画自賛(●´ω`●)

 

 

お客様からも、「モテるでしょ?」なんてことをさんざん言われ続けてきた僕ですが(見た目ではなくて、イチ職業として・・・泣)、ここでひとつみなさまに問題をお出ししたいと思います。

 

 

Q:「バーテンダーとして15年目を迎えた僕は、いままで女性のお客様から連絡先を何回聞かれたことがあるでしょうか??」

 

 

みなさま、ご予想のほどはいかがでしょうか??

 

 

10回?

100回?

500回??

1000回???笑

 

 

ということで今回は、「お客様から連絡先を聞かれた回数は??」という質問に、世のバーテンダーを代表いたしまして僕がお答えさせていただきます。

 

 

「バーテンダーはモテる」は真実なのか!?

その実態について、ちょっとお付き合いください。では!!

 

 

[『バーテンダーはモテる』は事実!?] 女性のお客様から連絡先を聞かれた回数は??

結論から申します。

 

 

僕が女性のお客様から連絡先を聞かれた回数は・・・

 

 

2回です

 

 

はい、2回です。真実です。ウソ偽りはございません。

 

 

わかってますよ。僕はイケメンでもないし、お笑い芸人さんのような面白い話のひとつもできません。なので、たくさんの女性のお客様から「連絡先を教えてください!!」なんて言ってもらえる身分にないってことくらい自分自身がよーく知っています。

 

 

それでも、「BARバー」というカッコイイ空間に大学3年生から身を投じてきて、アルバイトから店長にまで紆余曲折ありながらも成長を遂げてきたんです。

(詳しくは僕のプロフィールにてお話させていただいております)

 

 

なのに・・・

 

 

女性から連絡先を聞かれた回数が2回だなんて・・・

 

 

あんまりですよね(;´∀`)

 

 

ま、僕の愚痴はこれくらいにしときまして笑。お客様から「モテるでしょ!!」とよく言われたり、付き合ってはいけない職業「3B」に選ばれている「バーテンダー」がたった2回しか女性から連絡先を聞かれたことがないのには、きっとなにかしらの理由があるはずです。その理由を僕なりに考えてみましたところ、いくつか見つけましたので発表させてください。(言い訳じみていることはお許しください笑)

 

 

まずひとつ、BARバーにいらっしゃるお客様は男性が多いから」です。

 

 

BARバー」という空間は、まだまだ男性主導の空間である場合が多いです。おひとりでいらっしゃる女性も以前に比べたら圧倒的に増えましたが(増えてほしかったので色々頑張った結果です笑)、それでも男性のお客様の比率の方が高いのが現状です。

関連記事:バーにいらっしゃるお客様の男女比率は?

関連記事:[バーテンダーの本音] 男性バーテンダーって実は女性との絡みが少ない!?

 

 

もうひとつ。「まずもって、BARバーに恋愛を求めに来ている女性のお客様が少ないから」です。

 

 

恋人がいない女性のお客様はたくさんいます。恋がしたいと口にしている女性のお客様もたしかにいます。ですが、あくまで「BARバーにはリラックスをしに」「BARバーにはバーテンダーと話をしに」「BARバーには美味しいお酒を飲みに」などの動機でご来店されています。つまり、「女性のお客様にとってバーテンダーはあくまで有能な脇役ポジション的存在」なんです。

関連記事:女性のお客様がひとりでバーに来るホントの理由

 

 

最後にもうひとつ。「女性のお客様にバーテンダー側から連絡先を聞くことが多いから」です。

 

 

・・・。

 

 

「やっぱり3Bじゃん!!」って思いました??笑

さんざん理由つけておいて、オチがこれじゃクレームですよね。

ただ、僕から連絡先を聞く理由も実はちゃんとあって、それは「お店に関する話をダイレクトに伝えることができるようになり、また、お客様が直接僕にお店の予約をすることも可能になるから」です。

 

 

たとえば、新型コロナウイルスの感染防止のためにお店を休業をした時期があるんですけど、その連絡も直接することができました。ホームページにももちろん書いたんですけど、お客様みんながみんなホームページにアクセスするわけではないですし、直接お伝えすることができるのであればそれに越したことはないと思うんです。

 

 

あ、プライベートでお食事をしたこともたくさんあります。これ、ただのナンパに思えますよね?そういう場合も無きにしも非ずですけど笑、多くの場合は「BARバー」の話ばかりしています。プライベートだからこそ、いつもは話さない、いつもは見せない僕の考えやメンバーの裏話なんかはより親近感を持っていただくための秘策だったりもします

関連記事:バーはお酒を飲む場所じゃなくて、人生における「サードプレイス」

 

 

あと、僕のLINEに直接「こんにちは!!○○日の○○時って席空いてます??」なんてご連絡も時折いただきます。便利ですよね、そして直接ご予約なんていただいた時にはテンションが上がります。多少の融通も効かせちゃいます。

 

 

まとめ

「女性のお客様から連絡先を聞かれた回数は??」というお話をさせていただきました。

 

 

現役BAR屋の僕が女性のお客様から連絡先を聞かれた回数は2回です。

 

 

世間の方の「バーテンダー」という職業のイメージからすると、予想以上に少ないと感じたことと思います。ですが、現実はこんなもんです。僕に会いに来てくださる女性のお客様はたしかにいます。ですけど、あくまでも女性のお客様自身がリラックスをするためだったり、会話を楽しみにしていたり、美味しいお酒を飲みたかったりするのがご来店の本質です。あくまでバーテンダーはお客様の時間をよりよく彩るために存在しているんです。

 

 

さいごに一言。

 

 

僕のスマホはいつでもみなさまの連絡先をお待ちしております(●´ω`●)

 

 

おわり。

関連記事:[嘘は一切なしのガチ本音!] 男性バーテンダーは女性のお客様を性的な目で見ているもの?

The following two tabs change content below.

yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。