[嘘は一切なしのガチ本音!]男性バーテンダーは女性のお客様を性的な目で見ているもの?

Multi ethnic friends talking and drinking in bar
「バーに行ってみたい!」ってちょっとでも思ったあなたへ

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

某知恵袋ページにてこんな質問が投げかけられていました。

 

 

BARのマスターまたはバーテンダーさんに質問です。

特に男性の方、女性のお客さんを性的な目で見ているものですか?
そんな風に女性客に手出しするような店があれば悪評が出回ってしまいそうなものなのに、どうして潰れずにやっていけているのでしょうか?

 

 

バーテンダーのイメージですよね笑。「3B」と言われる理由がよくわかります笑。

 

 

せっかくなので現役バーテンダーの僕が正直に話してみようと思います。嘘は一切なしの本音です。

 

 

[嘘は一切なしのガチ本音!]男性バーテンダーは女性のお客様を性的な目で見ているもの?

結論から言いますと、「見るっちゃ見るし見ないっちゃ見ない!」です。

 

 

曖昧な回答にガッカリされた方、すいません。でもそうなんです。

女性のお客様がいらっしゃったからといって全員を性的な目で見ているバーテンダーなんていませんよ。てか不可能ですよ、そんなこと笑。

 

 

ですが、パッと見タイプだったり会話を交わして距離が縮まった時に「素敵だな、この人」って思うことはあります。当然ですよね?素敵だと心が感じたのならそれは興味のひとつやふたつは生まれるものですから。そこで連絡先を伺ったりすることは正直あります。ですが、「性的」に都合の良い付き合いのためではないです。後日何か起こったとしてもそれはあくまでも興味を持って距離が縮まった末の結果です。その部分だけ切り取られて「性的に見てるでしょ!」と言われたら身動きが取れません。

 

 

たとえばですけど、ごはんを食べに行った時に対応してくれた店員さんがタイプだったら印象に残りますよね?その店員さんが「初めてですか?」とか「美味しかったですか?」などといった気配りに長けた会話をしてくれたことがきっかけで仲良くなったとしたらその店員さんに興味のひとつやふたつは持ちますよね?

 

 

でも、その興味が「性的」かと言われたらどうですか?「ヤリたい!」「遊びたい!」「都合よく仕立て上げるぞ!」なんて思わなくないですか?仲良くはなりたいし距離も縮めたい。単純に「また行きたい!」と思うだけの人もいるでしょう。でもそれはシンプルにその人に興味を持ったって話です。もちろんその先に「性的」な行動が発生することは当然あるでしょう。誰しもが好きな人とはチューもするしセックスもするでしょうから。

 

 

ただ、出会いが多いバーが多いのは事実です。つまり、日々「素敵だな!」と感じる女性と出会う確率が高いわけです。そうなると「この人も良いな、あの人も良いな」となって女性関係がごちゃごちゃになってしまうバーテンダーがいることは否定できません。お店が潰れるかどうかはわかりませんがそのバーテンダーの信用は無くなり、やがて辛い日々が訪れることは想像に難くないです。

(ちなみにそんなバーテンダーを僕は何人も知っています。そして今も業界に残っている人はいません。ほぼほぼ何をしているのかさえ分からない状況です)

 

 

まとめ

男性バーテンダーは女性のお客様を性的な目で見ているのかといえば、「見るっちゃ見るし見ないっちゃ見ない!」というのが答えです。

 

 

ただ、やみくもに女性に手を付けるなんて一般的な思考を持ち合わせたバーテンダーは絶対にしません。もしそんなバーテンダーがいるとしたらただの単細胞、そして自爆行為ですね。

 

 

当たり前ですがバーって飲食業です。商売です。お客様がいなければバーテンダーも何もないわけですよ。廃業したら終わりです。目先の欲に飛び込むだけなら猿です。いや、猿に失礼ですね、猿でも考えますから。猿以下。

 

 

「この人なら良いかな」という信用を感じるバーテンダー以外とは距離を縮めないことを強く推奨します。

 

The following two tabs change content below.

yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。