僕がホストクラブじゃなくてバーで働くことを選んだ理由

nicccyの過去を赤裸々に晒す

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

僕は、バーテンダーになるための面接と同時にホストクラブの面接も同じ日に受けました。バーの面接は事前予約にて、ホストクラブの面接は地下街で現役ホスト(??)の方に声を掛けてもらい、そのままの流れで近くのファミレスにて。

 

 

結果、どちらもめでたく採用のご報告をいただくことができました。バーはもちろんバーテンダーとして、でもホストクラブもホストとしての採用ではなくバーカウンター内のドリンカーとしての採用だと言われました。

 

 

どちらも「お酒を作る」という仕事内容では一緒

でも、僕は悩むことなくバーで働くことを決めました

 

 

その理由は、

 

 

「なんとなく、ホストクラブって場所が怖そうだったから」です。

 

 

理由、カッコ悪すぎ・・・。

 

 

「バーに対しての憧れが強かったから!!」とか、「最初からバーで働くと決めていたから!!」なんていうこころざしが全面に見える理由だったらカッコよかったんですけど・・・。

 

 

ホストクラブもカッコいいなって、面接を受けた時に感じちゃったんですよね。でも、なんだか自分には似合わない、不釣り合いな場所なイメージが頭の中にあって、その気持ちを僕が採用したんです。お酒はあまり強くないし、人見知りだし、イケメンじゃないし、女性経験少ないし、縦社会めちゃくちゃ苦手だし、あんなV系バンドみたいに髪伸ばしたくないし笑(ちなみにV系バンドは大好きです)。

 

 

おいおい、ホストクラブどうこうじゃなくて、社会不適合系男子ですか??

 

 

ここだけ切り取れば、「バーでは働ける!!」みたいな、ホストクラブよりもバーの方が楽的な考えだったように思えるかもですけど、そんなことももちろんなくて、バーの面接だってビクビクしながら受けたのを今でも鮮明に覚えています。

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ビクビクもしますよ、だってめちゃくちゃイメージしてたバーと同じ空間だったんですから。バックバーには数えきれないほどのお酒、カウンターには12席の椅子。面接をしてくださった店長の話すスピードは優雅ささえ感じるほどにまったり。

 

 

バーで働くことも正直めちゃくちゃ怖かったです。でも、やってみたい気持ちに嘘はつけなかったですし、面接まで受けたのに怖さに負けて辞退するなんてカッコ悪すぎる。てか、面接までこぎつけたちょっと前の僕に対しても失礼だと思いましたので、勇気を振り絞って採用の電話をいただいた時に「よろしくおねがいします!!」と声にしました。

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ま、あれこれ言うておりますけども、結局のところ、ホストクラブの方が圧倒的に怖さを感じてたってオチ。

 

 

おわり。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。