[給料日前だし・・]女の子とバーに行ったとき、割り勘にするのはあり?なし?

Man checking receipt at cafe restaurant payment waitress couple bar
「BAR」×「デート」

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

明日は彼女とのデート。最近ふたりのお気に入りリストに登録されたバーがあるので明日もそこへ行こうかと考えているあなた。ですが明日は給料日前、そしてそこのバーはとっても素敵なバーなんですけど決して安く楽しめるお店ではない。ですが彼女のお気に入りのバー。連れて行ってあげたい・・。

 

 

あなた:「よし!明日くらいは彼女と割り勘にしよう!大丈夫だよね?うん、大丈夫!」

 

 


「女の子と飲みに行くときは男子が奢る」みたいな風習が今も根強く残っている日本。ま、さっと会計を済ます男子は紳士でカッコイイですからね。しかもバーみたいな大人の空間でスマートに会計を済ますことは男子のひとつの夢、ステータスでもあります。ですが毎回のようにご馳走できるだけの財力を持っている男子はごく少数、特に給料日前は厳しい状況だなんて人は五万といるはず。そんな状況の時くらいは割り勘でいきたいと思うことは当然です。

 

 

ということで今回は現役バーテンダーであり、なかなか女の子とバーに行く機会がない僕が「女の子とバーに行ったときに割り勘にするのはあり?なし?」という議題についてお話させていただきます。今まで数多くの男女のお会計現場を見てきた僕は割り勘についてどういった印象を持っているのか!?その時の女の子の表情はいかに!?ではさっそく!

 

 

[給料日前だし・・]女の子とバーに行ったとき、割り勘にするのはあり?なし?

結論から申しますと、「基本的には”なし”」です。

 

 

あなた:「基本的には”なし”ってどういうことですか!?」

 

 

説明をしていきます。まず、すべての女の子目線で考えてみましょう。女の子はバーに対して居酒屋さんやファミレスさんと違って「ちょっとランクの高いお店」というイメージを持っているはずです。そんな「ちょっとランクの高いお店」に女の子は男子と一緒に来てるわけですよね。ということはつまり、「私は彼にとって他の女の子とは違うポジションにいる」という認識を感じている可能性が高いんです。てかそう感じてるんですよ、ほぼほぼ。だって別に大切じゃない異性とちょっとランクが高いお店になんて行かないですよね?別に適当なお店で飲めばいいやって考えるのが普通なので。

 

 

そこで「そろそろ帰ろっか!」となりお会計をする運びとなりました。さて、女の子が予想する男子からの一言は次のうちどれでしょうか?

 

 

①「楽しかったね!今日は僕に出させてよね!」

②「うーん、じゃあ4000円もらえる?」

③「じゃあ、ごちそうさまです!」

 

 

正解はどう考えたって①です。②は「まじか!」、③だったら「は?頭おかしいんですか?」って思われるのがオチです。(逆に③を発してくる男子を僕は尊敬します笑)

 

 

なのでバーで女の子と割り勘は「基本的には”なし”」となります。

 

 

ただし、あなたが一緒に行こうとしている女の子は正式にお付き合いをしている彼女です。彼女と一緒にバーに行く場合は割り勘もありかと思います。付き合いが長いのであればなおさらです。別にいまさらカッコつける必要なんてないでしょうし、お付き合いをしていてすべて男子が支払うなんてカップルはほぼほぼ存在しないでしょうから。

 

 

また、友達の女の子と一緒にバーに行く場合も割り勘はなんら問題ないと思います。友達ですからね、別に奢る必要はさほどないでしょう。むしろ割り勘で飲みに行くのが定番な気さえします。それか1軒目はあなたが奢って2軒目は女の子に奢ってもらうとか。

 

 

あなた:「そうですよね!でも、お会計の時に割り勘してる男子ってバーテンダーさん的にどうですか?やっぱカッコ悪いですか?

 

 

うーん、そうですね、できればお会計はスマートに済ませた方がカッコイイとバーテンダー目線的には思います。割り勘にすると金額を確認したあとで「じゃあ僕が○○円出すから○○円もらっていい?」みたいな会話のやり取りが始めるじゃないですか。そうなるとお会計に割く時間が長くなるわけですよ。そうこうしているうちにせっかくの良い感じのムードが薄れる場合がありますし酔いも醒め始めてしまいかねません。これだと本末転倒なんですよね、バーに来た意味がなくなっちゃうんで。

 

 

まとめ

[給料日前だし・・]女の子とバーに行ったとき、割り勘にするのはあり?なし?についてお話させていただきました。

 

 

女の子との割り勘は「基本的には”なし”」です。バーは「雰囲気を買う」場所です。その雰囲気を奪う行為のひとつが割り勘です。女の子がちょっと贅沢な気分に浸っている中で急に現実に引き戻される割り勘交渉はできれば避けたい、いや、大切に想っている相手であれば確実に避けたいところです。

 

 

また、バーテンダー目線でお話させていただくのであれば、お会計はスマートに済ませるべきです。その方がバーテンダーから「イケメンじゃん!」という評価をされ、今後そのバーに行ったときの対応に良い影響が生まれることでしょう。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。