[失敗したくない!BAR屋14年目の僕のオススメ!]お手頃価格で楽しめる”甘口”白ワイン3選

Young smiling woman in knitted hat sending or receiving greetings with smart phone holding sparkling wine in the luxury decorated home interior
オススメのワインをご紹介!

こんばんは(*^-^*)西舘です。

 

 

仕事終わりには必ず家でお酒を飲むあなた。好きなお酒は「あまーい缶チューハイ」。桃味とか、パイン味とか、まるでジュースみたいなお酒が好きで、逆にハイボールみたいなお酒の味が強いものはあまり好きではありません。そんなあなたは、明日の夜、彼氏を自宅に招いて宅飲みデートをすることになっていました。

 

 

あなた:「よし!明日は彼氏と宅飲みデート!缶チューハイばっかりだとつまんないから、何か別のあまーいお酒を探してみよう!」

 

 

ということで、軽くネットサーフィン。甘くて飲みやすいお酒を探していたところ、とあるお酒に辿り着いたあなた。

 

 

あなた:「へぇー甘口の白ワインって飲んだことないな!ぶどうジュースみたいな感じなのかな?」

 

 

白ワインの原料は「白ブドウ」です。見た目はほぼ「マスカット」ですね。

 

 

そんな白ワインの甘口タイプは、たとえるなら「”お酒入り”ブドウジュース」です。お酒が苦手な女性でも気軽に楽しめるという点においては「梅酒」に代表されるような「果実酒」とほぼ一緒だと思います。ですが、甘口の白ワインの種類はとてもとても多い。どれを飲んでも甘口なことには変わりないんですけど、適当に買って失敗はしたくないですよね?「思ったより甘くない!」とか、「変に甘くて飲めない!」とか。

 

 

ということで今回は、現役BAR屋で、数々の甘口白ワインを飲んできた「二度もソムリエ試験に落ちた奇跡の男」である僕が、お手頃価格で楽しめる”甘口”白ワインを3本ご紹介させていただきます。「まずはこの3本」的な白ワインなので、この機会に良かったらお試しいただいて、素敵な彼氏との宅飲みデートに役立ててくだされば幸いです。

 

 

ちなみに、今回ご紹介する3本は、今まで僕と働いてきた「白ワインは飲めませーん!」という後輩たちがみな口を揃えて、「これなら甘くて飲みやすいので好きです!」と言ってきた白ワインたちです。

 

 

では、さっそくご紹介します!

 

 

[失敗したくない!BAR屋14年目の僕のオススメ!]お手頃価格で楽しめる”甘口”白ワイン3選

 

 

 

 

ツェラーシュバルツカッツ QBA ブルーボトル

黒猫のジャケットがかわいいドイツ産白ワインです。ドイツで作られている代表的な白ブドウである「リースリング」が原料の白ワインで、甘口ながらもさっぱりと飲めるので、甘口ワイン初心者の方にはまずお試しいただきたい1本です。アルコール感がそこまで強くなく、スースー飲むことができちゃうので、そこへんだけ要注意ってことで。

 

 

ちなみに、ドイツ産で「リースリング」が原料で作られている白ワインは、基本的にどれも甘口です。(あくまでドイツ産は。フランス産の「リースリング」が原料で作られている白ワインはそこまで甘くないです。むしろ酸味が効いてるタイプがほとんどなので覚えておくとイイですよ)

 

 

 
 

北海道ワイン おたるナイアガラ

僕の地元であります北海道の甘口ワインです。ちなみに「ナイアガラ」という白ブドウは、日本で北海道がいちばんの生産地域です。甘口ワインによく使用されているだけじゃなく、ブドウ狩りの際にも好きなだけ食べることができることでも有名です。

 

 

とにかく甘口。小学生でも飲めちゃうんじゃないかと思うくらいです(決して与えないでください笑)。食事をしながらでも、食事が終わってからでも楽しめる旨安白ワインです。

 

 
 

アルザス・ゲヴェルツトラミナー ギッセルブレッシュトゥ 

フランスのアルザス地方の白ワインです。「ゲヴェルツトラミナー(別名:ゲヴェルツトラミネール)」という白ブドウは、香りがめちゃくちゃ「ライチ」なんです。ホントにライチ。初めて飲んだ時に思わず言いましたもんね、「めっちゃライチじゃん!」って笑。

 

 

で、この白ワインは「やや辛口」と記載されているんですけど、たしかにブドウジュースのような甘さはないので、そこだけ見ると「やや辛口」という表現も間違いではないかなと思います。ですが、香りはライチだし、味もかなりフルーティーなので、僕的には「甘口白ワイン」に分類しても良いんじゃないかなということでご紹介することにしました。

 

 

 
 

まとめ

[失敗したくない!BAR屋14年目の僕のオススメ!]お手頃価格で楽しめる”甘口”白ワインを3本ご紹介させていただきました。

 

 

 

 

甘口白ワインを選ぶ時のコツは、まずはあなた自身が好みの甘さを知ることから始めると良いでしょう。甘いと言ってもさまざまな甘みがあって、シンプルに糖分を感じる甘さもあれば、ブドウ本来の甘さを感じるものもあります。今回ご紹介させていただいた3本のうち、①と②は「シンプルに糖分を感じる甘さ」で、③は「ブドウ本来の甘さを感じるもの」です。

 

 

あまーい缶チューハイも美味しいですけど、たまにはちょっぴり贅沢な気分に浸るために「甘口白ワイン」なんて選択肢もありですよ。

 

 

おわり。

※「辛口白ワイン」のオススメはこちらからどうぞ。

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yuki_nicccy

札幌のピアノバー”STYLISH D”の店長。 1985年生まれ。21歳の冬にBAR屋の職に就き、現在まで延べ10万人以上のお客様と接する。 趣味は「楽しくお酒を飲みながらさまざまな人と話すこと」「読書」「カフェで引きこもること」「北海道コンサドーレ札幌の応援」。